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中国査証・中国ビザ取得
2007.1.24 香港で中国ビザ取得・ビザ更新

中国のビザは香港で取ると安く速く簡単に取得できます。

北京に住んでいる外国人も、香港に旅行がてらビザを取りに行く人が多いようですよ。

2007.1.24 香港で中国ビザ取得

なぜ香港からかと言うと、なによりも中国ビザが安く!長く!簡単にとれるに尽きます。

日本で取る長期の (F)ビザ(訪問ビザ)のマルチは、30に日以上続けて滞在できない制限があります。

観光の90日180日はシングルビザです。

短期でいく方は直接大陸の都市などに入っても問題無ありませんが、 2,3ヶ月という中期で考えると長期滞在型の (F)ビザ(訪問ビザ)のマルチのほうが何かと便利かと思われます。

マルチ・ビザ取得希望の際には、 申請日から 過去6ヶ月以内に中国に滞在した実績が必要になります。

中国マルチビザの種類

1年、6ヶ月の中国マルチ・ビザに2種類あるのをご存じでしょうか?

現在、中国国内(香港・マカオを除く)に16日以上滞在する場合、一般的に (F)ビザ(訪問ビザ)が必要になりますが、実はこの (F)ビザには2種類の (F)ビザが存在します。

1つは、中国外交部が発給するもので、1年、6ヶ月の間に何度も出入りできますが、 30に日以上続けて滞在できない(DURATION OF STAY 030 DAYS)の一項目が入ります。

日本、香港外交部が発給するものは、これに該当します。

もう1つは、中国公安部が発給するもので、これには上記の一項目が入らないため、 最長1年または6ヶ月まで連続して滞在でき、長期滞在者向けです。

 

1ヶ月以上滞在したい場合は、どうするか?

公安で延長手続き
1つ目は、中国に来てから公安(警察)に行って、延長手続きをする。

中国現地公安局の判断になります。

ただ、ビザのない状態での滞在延長となると、延長する元になるビザが無いため、延長は一切不可という話をよく耳にします。

基本的に1回のみ、30日間の延長が可能で、2回目は地域によってできる場合とできない場合があり、延長日数もまちまち。

延長は公安局へ行き、延長申請の書類を記入してパスポートとともに提出する。

手続きにかかる日数も地域によって違い、申請して即発行してもらえるところや、数日待たされるところもある。

延長ビザの料金は日本国籍を持つ者に対して160元となっている。

公安部発行のビザを取得する
2つ目は、最初から公安部発行のビザを取得する。
公安部発行のビザだと、ビザの有効期間いっぱいに滞在することができます。

ただ、これは、日本では発行できないのが問題。

香港で発行するか、現地の代行会社に頼むか。


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