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2006.10.15 あり得ないことが起こりうる国

現在オーストリアのウィーンにいます。

日本と同じようにシステム化されている国なので、お風呂と言葉をのぞいては、日本とあまり変わらないかも。

それが、面白くなかったりもする。

2006.10.15 あり得ないことが起こりうる国

北京は、先進国と発展途上国が同時に存在しているような都市。

先進国にしかないものと、発展途上国にしかないような物や考え方、人々のライフスタイルなどが混在している。

混沌としている時代の中にあるからか毎日あり得ないことが起こる。

とりあえず先進国から来た自分に取っては予想の範囲外のことばかりだ。

 

世界中を旅している友人から言わせると、

「今は先進国ならどこも変わらない生活ができるよ。」って。

確かにそうかもしれない。

西洋、オーストリア、ウィーンといっても、システム化された社会は、カルチャーショックといっても、予想の範囲内だ。

予想の斜め上をいく驚きはまだない。

。。。。

それが、何となくつまらない。。。

水がきれいで、チョコレートがおいしいし、システム化されてるから安心感はあるけど、北京のような馬鹿みたいな活力に飢えている。

 

こちらで過ごしていると、北京は何と活力に満ちた国なのかと思う。

悪く言うとうるさいだけだけど。

思い返すと、毎日が戦争のように慌ただしかった。

 

でも、昼でも息をひそめると何も聞こえないような国にいると、あの雑踏が懐かしいこともある。

北京に帰ったら、一瞬でいやになるのだろうけど。

 

北京は日本人の予想外のことが起こりうる。

良い意味でも悪い意味でも。

そういった刺激が好きな方は、今、爆発的に発展している北京はおすすめですよ。