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外国人から見た中国のイメージ

2009/05/15

韓国人の場合

最近、Skypeで知り合った韓国人とチャットする機会があった。

「中国?

汚いっていうイメージしかないね。

顔の見えるトイレ? ありえないよ。

食べ方も汚いし。」

そう言われると、確かにそうだ。

その点に関して反論は出来ない。

顔が見えるだけでなく、壁すら無いトイレの写真を見せたらショックを受けていた。

「俺には、中国は無理だ・・・」

チャットしながら、日本好きの中国嫌い人が韓国には多いような印象を受けた。

西洋人の場合

中国に訪れた西洋人の場合、中国と言うよりも、西洋とは違う不思議で魅惑的な精神文化の「アジア」的な国という雰囲気で中国を見ている人が多い。

自分たちの価値観が絶対だと考えている、ある意味傲慢な西洋人たちは、中国の食事マナーを含むマナーの悪さやトイレの壁すらないプライバシーを尊重しない、礼儀がない猿みたいな奴らだ、って思ってしまって、中国と合わない人も多い。

しかし一方で、西洋的な価値観は、頭の中で作り出した西洋だけで通用するマナーやプライバシーという概念だと気づける人は、自由にのびのびと生きている中国人に衝撃を受け、中国が好きになることが多いようだ。

中国の街並みを歩きタバコでワイルドに歩いている西洋人を見ていると、西洋文明という概念・価値観の牢獄から解放された、西洋社会ではほとんど見られない本来の人間の心の輝きすら見える。

そういえば友だちは、「中国に来ると気分が落ち込むことが少ない」と言っていた。

活気に溢れた街の雰囲気、ワイルドで「生きる意志」がないと生きていけないような激しさ、「心を開いて笑うこと」を大切に考える国民性、そういうものが影響しているんだろう。

^-^ほうしうさんの場合

日本で知り合った中国人と一緒にバドミントンに行って遊んだとき、彼は日本的な管理的なクラブのやり方に頭に来て、いかにもイライラとした表情でその時間を過ごした。

それが、家に帰ると音楽を聴きながら、あっけらかんとそのことは全く気にしている素振りがない。

中国の大陸的な心の広さというか、過去のことに囚われない精神構造というのか、自分や多くの日本人にはないものなので、衝撃とともに中国のその精神性に惹かれるようになった。

そういうこともあって、^-^ほうしうさんは、中国には憧れに近い感情があって、中国では彼らの心や精神性を学ぶことが多かったように思う。

興味のある方は 中国人の性格と考え方のコンテンツも参考に。