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中国の基礎的データ

正式国名

中華人民共和国 People's Republic of China

面積

約960万km2 日本の約26倍

人口

12億6583万人(2000年11月)日本の約12倍

首都

北京 Beijing

元首

胡 錦濤 (Hu Jintao)

政体

人民民主共和制

民族構成

全人口の92%を占める漢族残り8%を占める55の少数民族から構成されている。

宗教

宗教活動は制限されており、イスラム教徒1%のほか、少数の仏教徒(チベット仏教を含む)、キリスト教など。
学校の教育でマルクス主義を貫いているからか、信仰心はあまり高くない印象。聖職者を尊敬している雰囲気が少なく感じる。

言語

公用語は、国民の大多数を占める漢族の言葉である「漢語」のなかの北方方言を主体にして造られた「普通語」。このほか各民族ごとにそれぞれの言語をもつ。さらに、国土がこれだけ広いため、多数民族の言語、上海語、福建語、広東語、客家語などに分かれており、それぞれの会話が成り立たないほど大きく異なる。尚、町中では英語はあまり通用しない。

通貨と両替

通貨単位は人民元(RMB)。
補助通貨単位は角と分。1元=10角=100分。
紙幣は100元(2種類)、50元(2種類)、20元、10元(2種類)、5元、2元、1元、5角、2角、1角、5分、2分、1分。
硬貨は1元(2種類)、5角、1角(2種類)、5分、2分、1分。
人民元は中国国内のみで使用でき、国外へ持ち出すことは禁止されている。外国人は中国に入国してから元に両替して、帰国時にはすべての元を使い切るか外貨に両替しなおさなければならない。という規則があるらしい。全く気にしてなかった。

両替できるところは中国銀行の各支店か、ホテル内の両替コーナー、国際空港の両替コーナー、外国人向けのみやげもの屋内の両替コーナーなど。

ただし、元から円やドルなどの外貨にできるのは、中国銀行の各支店と国際空港や国際港の出発ロビーにある両替コーナーに限られる。 その際、元をどこで入手したか証明書が必要になります。基本的に日本で両替した元は中国国内では円に両替できません。偽札が横行しているので偽札対策の一環かも知れません。

ビデオ方式

放送形式は、中国のテレビ、ビデオ、DVDはPAL方式で、日本で一般的に使用されているNTSC方式とは異なる。中国のビデオやDVDのソフトを日本で再生するにはPAL方式に対応したデッキやテレビが必要。さらに、DVDはリージョンコードという地域コードを導入することで、再生を規制する仕組みが採用されており、ソフトとプレーヤーの番号が一致しなければ再生できないようになっている。日本は2で、中国は6。

チップ

中国にはチップの習慣はないので基本的には不要。チップを渡しても喜んで受け取る人もいれば、受け取らない人もいます。
また、中級、高級ホテルではサービス料が加算されるところも多い。

中国の水道水は硬水ため、日本人はそのまま飲むことは避けた方がよい。できるだけミネラルウオーターを飲むようにしましょう。

気候(平均気温)

単位:摂氏

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
北京 -4.4 -2.1 4.7 13.0 18.9 23.6 25.6 24.0 19.1 12.2 4.3 -2.3
上海 3.5 4.6 8.3 14.0 18.8 22.3 27.8 27.7 23.6 18.0 12.3 6.2
広州 13.5 14.3 17.5 21.7 25.5 27.3 28.3 28.2 27.1 24.0 19.4 15.3
大連 -4.9 -3.3 2.2 9.4 15.5 19.9 23.3 24.2 19.9 13.7 5.5 -1.5
長春 -16.2 -12.3 -3.4 6.9 14.7 20.2 23.4 21.9 15.4 7.3 -3.7 -12.8
敦煌 -7.3 -3.0 5.2 12.6 18.8 22.8 25.1 23.9 17.7 10.0 1.0 -6.2
ウルムチ -14.3 -12.1 -1.8 9.9 17.0 17.0 24.1 22.8 16.6 7.5 -3.5 -11.6

時差

日本との時差は-1時間(日本の12:00が中国の11:00)。エリアによる時差ないが、新疆エリアには非公式の新疆時間がある。標準時間(北京時間ともいう)11:00の時、ウルムチでは9:00。

郵便

中国の郵便のカラーは深緑で、ポストも赤ではなく濃いグリーン。日本へのエアメールは、絵はがきが4.2元、封書が5.4元(10gまで)から。