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海外旅行の注意事項 海外への対応は時間が必要

海外旅行前に現地を意識しよう!

2006.1.28

現在日本。

一週間後に中国に戻る。

日本の一時帰国で、言葉や文化がいきなり変わったので最初は驚くほど疲れた。

それから中国のことも忘れて、日本でのんびりモードで過ごした。

 

それが、中国に行く一週間前から、少しずつ変わってきた。

夢で中国の風景を見る、夢の中での会話が英語と中国語が混ざるようになった。

朝、寝ぼけながら、「さ、餃子食べに行こう。」と想うが、ここから北京はちょっと遠い。

ウィーンに滞在中も、北京に帰る一週間ほど前から、「望郷の想い」のようなものを中国に感じた。

ウィーン滞在中はは中国の激しい生活が嫌で嫌でしょうがなかったのに。

海外に旅行するときには、一週間ほど前から、そのときは気づかなくても後で考えると、やたらと興奮していたりする。

今考えると、異なる文化にすんなり入っていけるように、脳が無意識のうちに対応しようとしているんだろう。

 

今回、日本に帰る前は、そういう思いは全くなかったから、対応に時間がかかった。

そういうときは事前に現地を意識するほうが良いようだ。

旅行に出る一週間前ぐらいから、少しずつ現地の文化をイメージしていくと、すんなりと入り込める。

現地の写真を見たりイメージしたり、部屋や近所の写真を送ってもらうとかすると効果的かも。