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海外旅行の注意事項 海外への対応は時間が必要

海外でどっと疲れが出るとき

2007.2.27

日本では休日に温泉に行った後など普段の疲れがどっと出ることがあった。

「こんなに疲れていたのか、ありがとう温泉さん」と感謝したりもした。

海外では日本では感じたことのない種類の疲れがたまに来る。

海外生活開始直後

中国生活が始まった直後、言葉の違いが大きいのか海外で気付かないうちに緊張するのか、幼児のようにすぐに眠たくなっていた。

夜8時ぐらいに耐えられなくなって眠ることもあった。

1ヶ月ほどしたらだんだんと普通のリズムに戻っていった。

忙しさを超えた時期

次にどっとくる疲れを感じたのは、それまでの慌ただしい生活が終わって、自分の時間を持てるようになったとき。

昼間でも疲れて眠り「起き上がれない、このまま死んでしまうんじゃ?(笑)」ということもあった。

日本では感じたことのない疲れ方。

それは海外生活1年半過ぎた頃だから、今想うと目に見えないストレスが溜まっていただけなんだろうと想う。

日本で経験したことのない種類のストレスだから対処法も、そういうストレスを感じていることにも気付かなかった。

日本にいる頃以上に休む時間を大切にしてオンとオフの切り替えをしっかりすべきだ。

温泉みたいな人といっしょに

最近どっと疲れを感じたのは、一緒にいてとても心地よいアメリカ人と会った後。

今まで「海外にいるから!」と無意識に緊張していた心がほどけて、普段は表面には出てこないストレスが、表面に出てきたんだろう。

「温泉みたいな人だね」って言ったら、分かってくれなかった。

ちょ~ほめ言葉なんですけど!

 

海外に出て好かったことの一つは、ストレスとの付き合い方がずいぶん上手になったと言うことだ。

日本では経験できない種類の疲れを経験すると、心の免疫のようなものができあがる。

同じ状況では疲れにくくなるし、日本で経験するストレスもそこまでひどいものではなくなる。