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2007.5.5 隠された自殺願望

自分で認識できない自殺願望というのは非常に厄介だ。

隠されているから、中にどれぐらい大きな魔物が潜んでいるか分からない。

時には信じられないぐらい強く有害な感情であったりもする。

2007.5.5 隠された自殺願望

「自殺願望がある」と表面で理解している人は、理性的に考えられるから、適切なアドバイスをして自殺に向かわせないようにすることも経験が豊富だと比較的簡単にできる。

それが、本人も気づいていない、あるいは気づきたくないで隠された自殺願望であると非常に困る。「自殺したい」と思っていたり口に出す人と比較すると、その無意識の願望は大きい場合が多い。隠されているから、本人もそれがどれぐらい強い願望なのか、理解していない。心の奥に住む魔物だ。

オイラはそういうのけっこう敏感に感じ取る人で、そういう人が周りいると心の力を馬鹿みたいに使うし、その隠された自殺願望を癒せたとしても、お互いに非常なダメージを与える。

以前はオイラの周りには自殺した人や、自殺願望がある人が多かったように思えるけど、隠された自殺願望を持っている人と関わりが終わってから、不思議なほど自殺するタイプは周りに居なくなった。

オイラの経験 隠された自殺願望

北京で隠された自殺願望を持っている人と会った。

彼女とは何回かsexした。

彼女はsexで少しも感じることはないと言う。

女性がsexで感じないというのは、心に異常なまでのストレスがのしかかっているときだ。

その彼女とのsexの最中に首を絞めて殺してしまいたい気分になることがあった。

そのときはなぜそう感じてしまうのか訳が分からなくて、自分が酷く醜いと思ったものだ。

それが、いろいろと分かってきた今は理解できる。

彼女の奥にある隠された「死んでしまいたい」という強い気持ちが伝わってきてそうなってしまったのだろう。

恐ろしいほど強く冷たい感情。

 

彼女が言ったことがある。

「このまま逃げ続けていたら、あたしは死ぬしか道がなくなるんだなって。」

彼女の隠された自殺願望が言葉から垣間見える。

 

オイラは彼女と共にある隠された自殺願望のためにたまらなく疲れてきた。

彼女自身も知っているかどうか分からないが、彼女の隠された自殺願望というのは今までに感じたことのないほどに強い。

彼女と関わるということは、そういう隠された感情を感じるオイラのような新人類には、一緒に居るだけでダメージを受けてしまう。

無意識に警戒して心が攻撃的になる。

皮肉なことに彼女はこう言った。

「あなたにはちょっと怖いところがあるから、あたしがそれを変えられるかなって」

 

強くない有害な感情なら相手の気づかないうちに治してしまうことも出来るけど、ここまで強い感情だと、お互いが開放されるためには、オイラの力では関係を切るように仕向けるしかない。

お互いが傷つかずに心の奥の有害な強い感情を開放できればいいのだろうけど、まだその術は知らないし、あるのかも分からない。

こういうときオイラの心は無意識に彼女の心に「自殺願望を断ち切りたい」と切実に叫んでいる。

長い時間が過ぎた後、彼女は最終的に「連絡しません」とメールをしてきた。

この過程では彼女を信じられないほど傷つけて、もうオイラには会ってくれないだろう。

それぐらいの強い力を使わないと強い自殺願望との関わりは断ち切れない。

彼女はもう自殺することはないと感じるから、彼女はオイラとの関係を否定することで、心の奥にあった自殺願望も否定したように思う。

彼女自身それをはっきりと認識しているとは考えにくいけど。

酷く傷つけてしまって嫌な思い出になっていたとしても、最低限のことは彼女にしてあげたんと思うからこれで良かったんだと思う。

もし、これから彼女が自殺することがあれば、オイラの世界の認識の甘さということだ。