ほうしう北京へおでかけ
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天才?^-^の思想
2007.5.13 隠された攻撃性 e-chanの手紙

アメリカ人は好戦的な民族だとよく言われる。

大統領が「戦争をする!」というと支持率が上がる国。

支持率が下がったら、「とりあえず戦争始めるか」というような国。

彼らの心の奥には、信じられないほど強い攻撃性が隠されているようだ。

2007.5.13 隠された怒り

なんやかんやで、北京の部屋4をアメリカンルームメートe-chanに追い出された。T-T

最後に以下のようなメールを頂いた。

■don't describe me any of your bullshit anymore

dear houxiu

i am tired, too, and you can hide from me for the rest of your life. (i never had this experience before so maybe this is wrong but this is how i feel now).

if you think that the things i said are not true then i please beg you to hide from all women for the rest of your life. you should never touch another woman ever again in your entire life. you did not have any right to do what you did and if you cannot see it as wrong then you really have a LOT to recover.

i hope you are too tired to ever "feel in love" or whatever it is that you think you feel, because your actions cause a lot of harm and painf or other people around you.

so yeah, please go rest for a long long long time.

elaine

英語の分からない人のために簡単に要約するとこんな感じだ。

"houxiu, FUCK YOU! " elaine

アメリカ人は心の奥に強い攻撃性を隠し持っている。

アメリカの建国の歴史を見ると、先住民を攻撃して自分たちの欲しいものを手に入れてきたから、彼らは無意識下に、「欲しかったら、戦って勝ち取らなければならない」との集合心理を隠し持っているようだ。

戦って勝ち取らなければならない社会で生活すると、自分を守るためにも何かを手に入れるためにも、ある程度攻撃性を持っていないと生きてはいけないのだろう。

さらに悪いことに、彼らはその感情を隠すために、プライバシーの概念を発達させた。

お互いのプライバシーには触れてはならない、プライバシーに触れることはとても無礼なことだと。

プライバシーに隠れて、誰も見ることのできない攻撃性は、見えない場所で強く大きくより醜い感情へと育ちがちだ。

それが、彼らの心の奥底に隠されている強い攻撃性につながる。

隠し事はできない

おそらく、多くの欧米人は隠し事はできると思っている。

究極的に言えば隠し事はできない。

そこにあるんだから。

戦えば大きくなる、受け入れると消える

醜い感情が嫌いだからと、隠そうとすると、その感情はどんどん大きくなる。

感情の本質は隠されるのを好まない。

隠そうとする壁を壊そうと、どんどん強力になる。

それに従って隠そうとする壁もどんどん大きくなる悪循環。

その醜い感情すら自分の一部だと受け入れる心境になると、皮肉なことにその醜い感情は消えてしまう。

隠そうとする壁がなくなると、感情は強力になる必要がないから。

醜い感情だと思っていたものが、実は自然な感情なのだと気づく。