ほうしう北京へおでかけ
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中国と北京の交通 中国の交通問題
中国人の性格と考え方 シンプル・合理的・大ざっぱ・短絡的

中国の主要な交通手段=歩け!

2006.10.01

中国は広いから、歩く距離も長い!

そのせいかスタイルの良い女性が多い!

歩いてキレイになるというのは本当だと思うよ。

歩く距離の感覚が、違う。

2006.10.01

日本にいる頃と比べたら、比較できないほど歩いている。

中国人の友だちと目的のバスがあるバス停を探して2kmぐらい歩くことも頻繁にある。

そんなとき中国人が時間にのんびりしているのも、歩く距離が長いのも関係しているかもしれないって想った。

歩く距離の感覚が違う。

トイレこの先1.2km・・・って・・・。

もらしちゃうよ T-T

北京の交通機関の乗換は16%は1km以上の徒歩が必要で、北京オリンピック前に問題になっているとの記事を読んだ。

中国人的感覚では全然大丈夫なんだろうけど。

中国人と道路の横断

中国人的な感覚では「何で横断歩道使わないといけないの?は向こうに渡りたいなら渡ればイイじゃん?」って感じ。

横断歩道のない道を渡ろうとして、一息には渡れなくて、車がビュンビュン行き交う車道の中央で待っている姿はよく見かける。

それが当たり前だから、怖いとか想ってない。

無人の荒野を行くように、車を意識することもなく車道を渡っている人も多い。

「車を運転してる人が見てるじゃん?」だって。

だから交通事故発生率が異常に高いんだろうね。

信号のない道を横断するコツ

車の多く横断歩道がない道を渡るのは最初は一苦労だった。

慣れないと道の横断は危なっかしい。

人や物をよける感覚も中国と日本では若干違って、正面からくる一人で歩いてくる人にぶつかりそうになることも多い。

そういう暗黙の了解が違うわけだから、中国人と同じように車も見ずに渡ろうとしてもやはり無理。

コツとして、横断するときは、

顔を車のくる方向に向けて、

にらんで威嚇してください。

信号待ちはしない国民

歩行者は信号待ちは意味が無いと思っているみたいだ。

日本人が車の来ない信号で待っている姿は変だと思うって。

もし信号があって青でも、車が止まると信用しないように。

そういえば、北京オリンピックに向けたマナー向上キャンペーンの一環で、歩行者は赤信号では止まりましょう!と、交通整理していたなぁ。

こんなんで、オリンピックは大丈夫なのか?