2005.5.1
自転車だらけという北京のイメージはすでに過去で、北京は車が多い。
朝晩ひどい渋滞だ。
経済の爆発的な発展につれて、車もこれからどんどん増えることが予想される。
そんな車だらけの首都北京の街の中
馬車が走っているのをたまに見かける。
ロバが働いているのをたまにみかける。
首都やのに!
しかも交通機関としては割とポピュラーらしくここでは馬車禁止だよ!って標識もある!
古い時代の物と近代的な物・古い時代の精神と近代的な精神
古い物と新しい物が今の中国には混在している。
これからこの国がどうなっていくのか。
現代が経済の発展に伴う一番変化の激しい時期だろう。
しばらくしたら馬車やロバなんて忘れ去られるかも知れない。
東京がそうであったように。
面白い変化の時代にここにいることに感謝!
ありがとう!