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中国と北京の交通 北京のタクシー

北京の自家用車タクシー

2005.04.28

中国のイメージと言えば、自転車で天安門の前を大群で、走っているというものではないだろうか?

最近は車が増えて、自転車だらけだな~と思うほどではなくなっている。

朝晩はどこかが渋滞している。

車は庶民で持っている人はまだまだ少ないけど、確実に増えているそうだ。

そういえば2005年の旧正月に行った西安では一日4万台のペースで増えているとか。

バイト感覚でタクシーやっている自家用車、いわゆる白タクもたくさんいる。

「ついでだから乗せていってお小遣いになるからね。」という人もいるし、職業のようにやっている人もいる。

そう言う人たちは車を買うぐらいだから大概車の運転が好きで、車内ではニコニコしながら運転して会話もはずむことが多い。

ただもちろんプロのタクシーの運転手のように道に詳しくないこともある。

言葉と物価が分かっていればぼったくられることはほとんどないし、普通のタクシーよりは大概は安いから良い。

でもそのことがプロのタクシー運転手の仕事を苦しくしているのも確かだ。

でもどっちもどっちか?

プロのタクシー運転手はイライラして疲れてる人が多いからそれだけでも辛い。

その気分が伝染してこっちも疲れてしまう。