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中国と北京の交通 北京のタクシー

北京のタクシー1日レンタル

2007.01.22

万里の長城に行ったときに白タクシーを400元で1日レンタル。

北京の休日の撮影の時は普通のタクシーを1日600元。

他のサイトの情報を見てみると、2007年の段階でだいたい500元前後が相場だろうか。

北京で万里の長城に行くことがあれば、タクシーをレンタルするのが一番楽だし、観光で1日レンタルするのも楽しいかも。

運転手の過酷な労働

中国は仕事も人生も楽しくお気楽に!という印象があるがタクシーの運転手を見ていると、そうは思えない。

大都市にありがちな疲労困憊の顔をしているタクシードライバーが多い。

記事によると実際タクシードライバーの仕事は過酷だそうだ。

そういう実態を知ってしまうと、こちらの利益だけを考えて大阪商人のように値切るのはどんなもんだろうって思ってしまう。

先日北京のタクシーが客を乗せて走行中、運転手が東三環路の東風陸橋の下で過労により突然死した。タクシー運転手の呉さんが記者に彼の毎日の労働実態を語ってくれた。

朝10時に車を出してから13時間、300キロ走る。

売上は305元、そこから車代として186元、ガソリン代80元をひけば、実質の利益は39元だ。

北京で登録されているタクシー運転手は20数万人、平均労働時間は14時間、毎月427時間働く。

これは法定労働時間の252時間を168時間も超過している。北方タクシー公司の楊さんは、「車代は高いし、白タクは横行する。長時間働かなくちゃ利益もでないよ。」とやり切れなさそうに語る。

調査では多くのタクシー運転手が「車代」に不満を持っているようだ。 (『工人日報』2004年9月12日)