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北京でバスに乗る

バスは遠足みたいで楽しいこともある。

いろんな音楽が流れていることもあって日本みたいに暗い感じはなく明るい。

遠足を思い出すこともある。

中国でバスに乗り慣れると、日本に帰ったときにバスに乗るのが嬉しくなる!

日本では乗り換えで1km以上歩くことも少ないし、どこで降りるかわかりやすいし。

バスの乗り方

北京バス停
バスチケット

北京の普通バスは市内なら1元~3元。

バス停に単一行程一元などど書いてあるものはバスの入り口にプリペイドカードを通すか集金箱にお金を入れる。

ただし両替はできない。

プリカ買えってことか?

中国だからおおざっぱなのか?

その他は、バスに乗ったらチケットを売る人がいるので、行き先を言って料金を払うとチケットがもらえる。


どこで降りろと?

初めての人にはどこで降りるか分かりにくい

電光掲示板が出初めてのところに行くたびに不安になる。

バス停の順番を覚えるとかしないと。

乗務員が次はどこと言うこともあるのですが言わないことも多い。

やる気がないときは外国人には聞き取れないような発音をすることもある。

電光掲示板と音声案内がついている新しいバスもあるが、ついてない古いバスも多い。

日本のボタン押す形式のように、システム化されてない。

乗客の少ない路線では各バス停で止まるわけではなく、バス停に待っている人がいなかったら「降りる人いますか?」って叫ぶから、「います!」と叫び返さないといけない。

バスの雰囲気

北京バス朝のバスは通勤ラッシュで不快。

昼間のバスは乗客も少なく、たまには音楽が流れていることもあって遠足みたいで楽しい。

夜になると何となく静かな雰囲気。

ガイドの音声があるバスでは最低限しか言わないようになる。

静か。

朝から夕方までは元気な広告の声まで入っているというのに!

中国がここまで気を遣っているのに多少驚く。

外からバスに乗っている人の顔を見ると皆一様に疲れている。

大都市に住んでいる人の疲れた顔だ。

バスの中で眠る親子

バスの中で眠る親子。かわいい♪

バスの運転が荒い!

日本と比べるとバスの運転が荒い。

そのうちにこんなものかと慣れるけど、急停車も急発進も当たり前。

渋滞の交差点内で止まって無理矢理進もうとする。そりゃ、渋滞にもなるよ。

 

チケットを売る乗務員も愛想がない。

運転手はタバコを吸ったり、携帯電話をかけたり案外気まま。

 

バスに乗るのは観光者には大変かもしれないけど、

直の中国に触れるために、ぼーっとバスでぶらぶらするのも楽しいかも。

たまには、音楽がかかっていて、遠足みたいな気分になる。

 

さすがに、朝夕の渋滞時は満員で時間もかかるから楽しくないけど。

やつら、風呂にはあまり入りませんから。。。

冬のバス

2007.01.11

寒い北京でバスを待つのは辛い。

満員で座る場所がなかったら手すりを掴まないと乗ってられない。

運転が荒いから。

冬はその手すりが冷たい。

手袋必要。。。