2010/08/15 追記
ブレーキ効いてるのか?
と想う怖いタクシーに当たることが多い。
公共機関だから確実に整備してある!と想うのは日本的な甘い幻想に違いない・・・。
2009/07/27
友だちが仕事用に使っている軽のワゴン。
調子が悪いからと開けてみると中にはペットボトルが!
ウォータータンクの代わりに使ってある。
「動くから別に良いんじゃない?」ってことなのか・・・。
ペットボトルって工夫すると何にでも使えるよね、って伊藤家の食卓みたいにコメントしつつも、その弾けっぷりにはちょっとびっくりだ!
中国で大きな事故や手抜き工事が多い一因は、「まぁ大丈夫じゃない?」って感覚が遙かに緩いからかも。
2010/08/15
2010年。以下のような記事を見つけた。
北京があまりにも暑すぎて、バスが火を噴いたって。
2010年7月7日付の中国紙、北京青年報によると、北京市内で6日朝、バス停に停車したバスのエンジン部分が猛暑のため自然発火し、全焼した。乗客乗員は逃げて無事だった。オイル管からしみ出した油が引火したのが原因という。 中国メディアによると、北京市ではここ数日猛暑が続いており、6日は多くの地区で気温が41度前後に達した。地表温度は最高で68・3度を記録した場所もあるという。 また、北京市は6日、7月から労働者に対する高温下での屋外作業手当を、月当たり60元(約770円)以上から2倍の120元以上に引き上げると発表した。
うそん。
街で煙を吹きながら徐行しているバスを見たことがあるし、火を噴く車の話も良く聞くし、ペットボトルを部品代わりに使っている国だから、単なる整備不良じゃ・・・。
異常気象を印象づけようとしている記事にも思われる・・・。
参考:
中国のおもしろ写真集
2006.07.04
カナダから来たアーティストが休日を利用して友だちと一緒に万里の長城に行くことになった。
ただ彼は、当日何となく気分が乗らなかったので、予定をキャンセルして、代わりに街にショッピングに出かけたそうだ。
自由気ままなアーティストっぽい考え方だ。
その後、彼が友だちから聞いた話によると、道の途中で車が炎上したらしい・・・。
「途中で、何か変なにおいがしてきて、あ、これやばいなって思ってたら、後ろの方から火が出た!
車止めて、車の外に出たら、車が燃え上がった!
いゃあ、大変だったよ。」と。
行かなくて正解だったね・・・。
そういうことを無意識に避けたことは彼は過去にもあるらしい。
カナダで遅刻してバスに乗り損ねたそうだが、そのバスが事故で、バスに乗っていた人が全員死亡したと。
バスはたくさんあるから、それに乗るかどうかは分からないとは言っていたけど。
見えない強い力で守られいてるんだろうか?
でも、バイクにぶつかったのも彼・・・?
あれ?
「日本は中国ではニュースにならないような些細なことがニュースになるよね。
中国でそういう些細なことまでニュースになったら紙面がいくらあっても足りないよ。」と日本に留学していた中国人が良く言っていた。
本当かも。