中国は危険だと想っている人が多いかもしれない。
それは報道だったり中国に対する偏見が主な原因だと想える。
北京に住んでいるとある面では日本よりも怖さが少ない。
特に知り合いの日本人の女性たちは北京のほうが怖くないという。
彼女たちは、「助けてって言えば助けてくれそうな雰囲気がある」とか「日本みたいに怖いって想う変な人はいない」という。
それは自分も同感だ。
街を歩いていて「お前目が合っただろ!」と言いがかりを付けてきそうな人はまずいない。
地下鉄で無差別に斬りつけそうな雰囲気を持っている人もまずいない。
多くの面で日本の生活は快適だが、ある面では中国のほうが安全で暮らしやすい。