2008/05/05
昨年末に半年のウィーン滞在を終えて北京に帰ってきた。
ウィーン滞在は状況次第で長くなる可能性もあったし、北京に戻るかどうかもはっきりしなかったから、今まで借りていた部屋はキャンセルしてた。
北京に帰ってくることになって、面倒見の良い中国人男性26歳に部屋のことをお願いした。
他にもあてはあったのだけど、一般的な中国人の住む環境を体験してみたいというのもあって彼のところに滞在することにした。
今までは仲良くなるのは大概は女性だったし、ルームメートも全部女性だった。
多少ゲイっ気がありそうな人だったので一抹の不安もあったが、「何とかなるだろ、今までそうだったように♪」と楽観的だった。
もともと悲観的だったら北京には来てないだろうし。
彼は驚くほど面倒見がよい。
「食事と部屋のことは心配しなくていい。北京にいる間は俺がどうにかしてやるから。」と。
中国では客人をもてなす文化だからか、こうやって親身になって助けてくれる人は多い。