四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007年の6月に北京を離れウィーンに6ヶ月滞在した。
北京を離れるときは、片道切符で北京に帰ることはそこまで考えていなかったから、北京の部屋5も引き払った。
12月に北京に帰ってきたときには、仲良くなった水屋の主人と同じ部屋に住んでいる。
実際の中国人の生活レベルが体験できて興味深いし、やはりそこから学ぶことも多い。
月の家賃が300元(5000円)程度で、これは一般的な中国人の生活レベルであるようだ。
部屋は、日本で言うと12畳ぐらいの広さ。
この広さだけなら月1000元ほど出さないと普通は見つからない。
こういう条件の良い部屋を見つけられるのは、彼が中国人であること、北京で長く生活して人との繋がりが多いからだろう。
部屋にはキッチンがない。
食事はすべて外食。
1回の食事にかけるお金は10元以下。
中国は外食でも安いから、それでもやっていける。
室内の温度は室外と変わらない。
部屋には暖房器具は電気の暖房があるが、電気代がかかるから使うなと言われた。
彼は夜眠るときも裸で眠るぐらいだから、寒さを感じないらしい。
^-^ほうしうには、寒い。
→ 参考
北京の部屋暖房
部屋にトイレはない。
小さいバケツに用を足して、朝外に捨てに行く。
これは、北京では一般的なことだ。
朝、公衆トイレに行くと、バケツでおしっこを捨てる人たちをよく見る。
ただ、マナー的にはほめられたことではないのか、人のいない時を見計らって捨てに行く。
そう言えば、おしっこを捨てる人を見るのは、昼間は見たことがない。
部屋に風呂はないから、歩いて10分、10元の大衆浴場に行く。
銭湯に10元かけるのはもったいないのか、彼はお湯を沸かして、裸になって、髪を洗ったり、体を洗う。
見ていて寒そう。
大きなダブルベッドがある。
寝るときには同じベッドで眠る。
そういうのは、中国人は気にしないと聞いていたから。
眠るとき、寒いからこれほど着込んだことはないというほどに、着込む。しかし、隣はパンツ一枚で眠る。
暑いから、だって言うけど、夜中にすり寄ってきたり、体に足をかけたり、隣でマスターベーションをされるのはどうかと想う。。。