ほうしう北京へおでかけ
旅行用品・スーツケースレンタル
中国旅行の基本情報 中国に住もう! ^-^ほうしうの北京のお部屋

北京のアパート6部屋目

2007年の6月に北京を離れウィーンに6ヶ月滞在した。

北京を離れるときは、片道切符で北京に帰ることはそこまで考えていなかったから、北京の部屋5も引き払った。

12月に北京に帰ってきたときには、仲良くなった水屋の主人と同じ部屋に住んでいる。

実際の中国人の生活レベルが体験できて興味深いし、やはりそこから学ぶことも多い。

家賃と広さ

月の家賃が300元(5000円)程度で、これは一般的な中国人の生活レベルであるようだ。

部屋は、日本で言うと12畳ぐらいの広さ。

この広さだけなら月1000元ほど出さないと普通は見つからない。

こういう条件の良い部屋を見つけられるのは、彼が中国人であること、北京で長く生活して人との繋がりが多いからだろう。

食事の状況

部屋にはキッチンがない。

食事はすべて外食。

1回の食事にかけるお金は10元以下。

中国は外食でも安いから、それでもやっていける。

暖房の状況

室内の温度は室外と変わらない。

部屋には暖房器具は電気の暖房があるが、電気代がかかるから使うなと言われた。

彼は夜眠るときも裸で眠るぐらいだから、寒さを感じないらしい。

^-^ほうしうには、寒い。

→ 参考 北京の部屋暖房

トイレの状況

部屋にトイレはない。

小さいバケツに用を足して、朝外に捨てに行く。

これは、北京では一般的なことだ。

朝、公衆トイレに行くと、バケツでおしっこを捨てる人たちをよく見る。

ただ、マナー的にはほめられたことではないのか、人のいない時を見計らって捨てに行く。

そう言えば、おしっこを捨てる人を見るのは、昼間は見たことがない。

風呂の状況

部屋に風呂はないから、歩いて10分、10元の大衆浴場に行く。

銭湯に10元かけるのはもったいないのか、彼はお湯を沸かして、裸になって、髪を洗ったり、体を洗う。

見ていて寒そう。

ベッドの状況

大きなダブルベッドがある。

寝るときには同じベッドで眠る。

そういうのは、中国人は気にしないと聞いていたから。

眠るとき、寒いからこれほど着込んだことはないというほどに、着込む。しかし、隣はパンツ一枚で眠る。

暑いから、だって言うけど、夜中にすり寄ってきたり、体に足をかけたり、隣でマスターベーションをされるのはどうかと想う。。。