北京では2年少しで6部屋を体験した。
^-^ほうしうの思考を反映してか、ふらふらと定まらない。
が、これだけ短期間に引越しをたくさん経験するとそれなりにアドバイスもできる。
信頼のありそうな不動産に行った方がトラブルに巻き込まれることが少なく、トラブルになっても不動産や大家さんと直接話ができるので、そちらの方をオススメします。
中国の部屋は家具一式が揃えられているので、すぐに生活できるのが嬉しい。
他のやり方ではより安く借りることも可能かもしれませんが、トラブルの種が増えるだけです。
最近(2007年12月)部屋探しに行ったら、システムの変更で外国人が部屋を借りる場合は「中国人の保証人」と「公安が発行する証明書」が必要になると言われた。
以前はそんなことはなかったのだけど、北京オリンピック前のシステム改善の一環でしょうね。
オイラの北京で初めてのアパートは、この方法で見つけた。
この頃は中国語が全く喋れなかったので、大家の間にあほな中国人に入ってもらった。
結果、北京の部屋1発目は契約のトラブルで追い出されることになった。
雑誌などに「部屋を探しています。場所は○○付近で、予算は○○以内」などと出す。
ある情報誌に載せた友人は、毎日のようにいやらしいほど電話がかかって来たとのこと。
街には電柱などによく、「部屋を探しています」との張り紙が多くある。
中国人とは文化や思考法が違うので中国生活初めての人には中国人ルームメートは無理かもしれません。
同じ住まいに知らない中国人と住むというのはあまりにも冒険しすぎかも。