オイラは最初北京に来たとき、留学している友人にこういった。
「オイラの借りた部屋はすごいよ。洗濯機もテレビも備え付けてあって、すぐに住めるよ!」
そしたら、その友人こう答えた。
「そんなの北京じゃ当たり前だし。。。」
甘い幻想を砕かれた、若かったオイラ。
不動産で探す部屋には、必要な家電製品や家具が揃っているのが基本で、借りたらすぐに生活できるようになっている部屋が大半です。
留学などで来る人はこの形式の部屋を借りるのが楽なので、お勧めします。
一ヶ月の家賃は?
手元にある広告を見ると、一月の家賃は、手元にある広告で、1700元(25000円程度)~3300元(50000円程度)の間。交渉で書いてある値段よりも100元安くなるのが相場のようです。
日本の感覚からすれば安いのですが、北京の大卒の初任給が1500元程度なのを考えると、一般の中国人の感覚では非常に高いと感じるようです。
契約の際に必要な金額
契約の際には、不動産に家賃1月分の手数料と、敷金1月分、3ヶ月の家賃を払うのが一般的。
合計5ヶ月分。
その後も家賃は3ヶ月ごとに払うのが一般的です。
細かいことは契約の時に大家と相談してどうにでもなります。
5ヶ月分を一回で払うのが無理なら、ごねて手数料・敷金・家賃1ヶ月分の3ヶ月分になるように交渉しましょう。
積極的に部屋を見よう!
部屋は簡装、中装、精装、豪装のレベル、3人住まい、2人住まい、1人住まいなどあります。
部屋の広さは日本人の感覚では、狭いと感じることは少ないと思う。
簡装はおそらく日本で暮らしている人ならば、耐えられないほどに汚くて古いのが一般的。
時間があれば、積極的にいろいろな物件を見て回りましょう。
おおざっぱな中国らしく、同じ値段でも、ピンからキリまでの差が非常に激しいので。