ほうしう北京へおでかけ
中国旅行と北京旅行 中国でアパートマンションを探そう!

中国北京でアパートマンション
2007.04.12 家具一式揃っている部屋

オイラは最初北京に来たとき、留学している友人にこういった。

「オイラの借りた部屋はすごいよ。洗濯機もテレビも備え付けてあって、すぐに住めるよ!」

そしたら、その友人こう答えた。

「そんなの北京じゃ当たり前だし。。。」

甘い幻想を砕かれた、若かったオイラ。

2007.04.12 家具一式揃っている部屋

不動産で探す部屋には、必要な家電製品や家具が揃っているのが基本で、借りたらすぐに生活できるようになっている部屋が大半です。

留学などで来る人はこの形式の部屋を借りるのが楽なので、お勧めします。

一ヶ月の家賃は?

手元にある広告を見ると、一月の家賃は、手元にある広告で、1700元(25000円程度)~3300元(50000円程度)の間。交渉で書いてある値段よりも100元安くなるのが相場のようです。

日本の感覚からすれば安いのですが、北京の大卒の初任給が1500元程度なのを考えると、一般の中国人の感覚では非常に高いと感じるようです。

契約の際に必要な金額

契約の際には、不動産に家賃1月分の手数料と、敷金1月分、3ヶ月の家賃を払うのが一般的。

合計5ヶ月分。

その後も家賃は3ヶ月ごとに払うのが一般的です。

細かいことは契約の時に大家と相談してどうにでもなります。

5ヶ月分を一回で払うのが無理なら、ごねて手数料・敷金・家賃1ヶ月分の3ヶ月分になるように交渉しましょう。

積極的に部屋を見よう!

部屋は簡装、中装、精装、豪装のレベル、3人住まい、2人住まい、1人住まいなどあります。

部屋の広さは日本人の感覚では、狭いと感じることは少ないと思う。

簡装はおそらく日本で暮らしている人ならば、耐えられないほどに汚くて古いのが一般的。

時間があれば、積極的にいろいろな物件を見て回りましょう。

おおざっぱな中国らしく、同じ値段でも、ピンからキリまでの差が非常に激しいので。