四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
オイラの今住んでいるアパートは、大家のおばちゃんが集金に来る。
関西人のおばちゃんだけではなく、どこの国でもおばちゃんはおしゃべり好き。。。
オイラの場合アパート1とアパート2では、家賃は銀行振り込み。
中国では家賃は季節払いが多い。3ヶ月に一度。
アパート2では、契約の時に、どういう払い方をするか選べた。
オイラは一月払いにしてみた。
銀行に行くから中国語を喋る機会が少しでも多くなるかな?と期待して。
しかし、間違いだった。
銀行振り込みで窓口に行っても、用紙に記入して手続きするだけだ。
ほとんど喋る機会なんてない。
もちろんATMからも振り込みは出来るけども、近所には振り込みの出来るATMがなくて、毎月20日前後は銀行に30分ほど並ぶ。
いつ行っても人が多い。
今のアパート3は大家さんが近所に住んでいるので、取りに来てくれる。
大家さんが水道代電気代ガス代など光熱費などを代理で払って、それをまとめて支払うシステムになっている。
以前のところは、全部自分で支払いに行ってたのを考えると非常に楽だ。
どこの国でもおばちゃんはおしゃべり好き
家賃は大家のおばちゃんが取りに来た。
そのときは小皇帝ルームメイトが一緒にいたが、彼女はテレビに夢中。
日本人の感覚なら、大家さんがいたらテレビを消して相手をするのが普通だと想うのだけど、このあたりの感覚は違う。
そんな「小さなこと」にはこだわらずしゃべり始めるおばちゃん。
マシンガンのように延々と語り始める。
どこの国でもおばちゃんはおしゃべり好きらしい。
オイラはその早口の中国語を聞き取ろうと必死。
小皇帝ルームメイトはやはりテレビを見て笑っている。
自分がどうしたいかが大切な国。
テレビを見たいから見て、喋りたいから喋っているだけだ。
相手を大切に想う表現が日本人とはずれている。
日本人はともすれば、自分よりも「相手がどうしたいか」を気にしすぎるところがあるかもしれない。
オイラは中国に来て、自分と相手、両方が幸せになることが、人を思いやることだと感覚的に理解した。
自分のことだけを考えるのではなく、相手のことだけを考えるのではなく。