2007.2.23
日帰りの天津旅行だったので、この古文化街がメインになった。
人をかき分けて進まないといけないほど多くの人。旧正月・春節の活気に溢れている通り。
オイラを天津に招待してくれたルームメイトは、この古文化街は、春節(旧正月)の時期にしか訪れないと言っていた。
普段はここまで人が多くはなく、これほどの活気もないから面白くないそうだ。
歩くのも疲れるほどの人の波。
古文化街にて
古文化街で、お菓子?を売っているおっちゃん
テレビにも出たって
天津では一番有名なお土産と、彼女が言う天津の泥人形。
手作りだから、一つ一つの表情が違っていて面白い。
ただ、人が多すぎてゆっくりと買い物が出来る雰囲気ではない。
中国拳法の練習で使う刀剣類。置物としてもおしゃれかも。
ただ、鋭利には研いでなかった。危ないからね。
偽高級ブランドのショップも数件あった。
古文化街ガイドブックより引用
今は民俗博物館になっている廟の門前町で、東は海河、西は東馬路、南は起水閣大街、北は東北角に囲まれた一角。
1986年に市政府により大規模な修復が行われ、現在の姿になった。
雰囲気は北京の「瑠璃廠」によく似ている。立ち並ぶ建物は清代の建築を模しており、歴史的な物語や花、鳥などの絵や木彫り・彫刻などで飾られている。
売ってるものはさまざまな骨董品、民芸品だが、価格はピンキリで、概していいものは少ないような気もするので「冷やかし歩き」向きなのかもしれない。
人を案内するには面白いところで、おみやげとして人気が高いはんこを彫ってくれる店は多いのでいろいろ選べていいだろう。
泥人形や掛け軸などもたくさんあるが、ここでなければ買えないというものではない。
値段交渉も必要。珍しいところでは、農民の生活を現代風に描いた農民画が目に付く。
これは気に入ったものがあればなかなかおしゃれだ。
南開区宮北大街宮南大街