四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2006.03.04
近所の偽ブランドショップ。2階建てビル。
1階2階とも偽ブランドショップがたくさん集まっている。
店の数が多いから、店員さんも必死な感じだ。
外国人は多少高くても買ってくれるからか、英語を喋れる店員が多い。
中国人はたぶん、ブランドのマークなんてどうでもいいから行く必要がないんだろう。
パソコンにBMWのマークが付いているような国。
友達と一緒に行ったら、彼は中国人だから、出された値段の1/3を目標に交渉する。
大概の中国人は半額ぐらいが相場だから、店員さんの「はぁ、しょうがないなぁ。」
という悲しそうな目が印象的だ。
中国の偽物には高級な偽物と低質な偽物があるという。
低質な偽物は、100円ショップの商品に高級なブランドの商品が着いている印象だ。
高級な偽物は、普通の人では分からないみたい。
そういう高級な偽物はけっこうリッチな西洋人が買っていたりする。
ただ、日本に偽物を持ち込むことは違法ですから、お土産用には買わないように!
中国では偽物が多いから、買い物の際はそれも注意!
偽ブランドを身にまとって空港の税関でつかまったら、すっぽんぽんにされるのかな?
中国の買い物の値引きも大ざっぱと感じることが多い。
日本だったら50円と言われたら、48円のラインの攻防となりそうだけど、中国では、20円になったりする。
そうやって交渉する段階の交流を楽しんでいる印象がある。