2003年9月1日より普通パスポート(一般旅券)を持つ商用、観光、親族訪問、トランジットが渡航目的の日本国籍の方は、滞在日数が15日以内に限りビザ取得が免除となりましたが、システムが変わりやすい国なので行く前に確認を!
最初に中国に行ったのは2005年の2月14日。
西安へ。
この年の中国へのバレンタインデーのプレゼントはオイラだったね。
インターネットで調べて、「2003年9月1日より普通パスポート(一般旅券)を持つ商用、観光、親族訪問、トランジットが渡航目的の日本国籍の方は、滞在日数が15日以内に限りビザ取得が免除」という記述を見つけて、ビザなしで2週間滞在しようと想ってパスポートだけ持って行った。
空港では問題はなかった。
しかし、西安のホテルではビザなしだったので、疑われた。
彼らはシステムが変わったのを知らなかったらしい。
中国のビザのシステムはしばしば変わって、地方だったら変わったことを知らないことが多く見受けられるという。
大きな国だ。
オイラは2週間の滞在で何も問題はなく帰国できたのだけれど、今考えるとビザなしで15日ちょうどいたから、もし飛行機のトラブルなどで帰れなくなったら、結構トラブルが多かったかもなぁ、ラッキーだったなぁと想っています。
1週間ほどの旅行であればビザなしでも構わないと想うのですが、もしものトラブルを避けたい方は短期滞在でも、1ヶ月ほどのビザを取得して行く方が安心かもしれませんね。
中国大使館領事部より
1、一般旅券を所持し、観光、商用、親族訪問又は通過の目的で中国へ入国する日本籍の者は、滞在日数が入国した日から15日以内であれば、査証が免除され、外国人向けの空港、港などで入国できる。中国入国審査の際には、本人の有効な旅券を検査した上で入国の許可をする。
2、 一般旅券を所持し、中国滞在日数が15日を越える者、又は留学、就労、定住、取材の目的で訪中する者、及び外交旅券、公用旅券を所持する者は、予め中国大使館、総領事館で査証を取得後、入国できる。
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