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中国ビザ取得と更新の体験談

最初はビザ?ってどうするのと不安だった。

今考えるとそこまで不安になる必要なんてなかったのにって思う。

へっちゃらの海外生活マニュアル

中国ではお金を出せばビザの申請も正式な書類なしでOKだから。

北京に滞在している税金みたいなものかと考えると金額的なことはあまりストレスにならない。

1回目ビザなし 旅行 15日

15日まではビザ不要だった。

しかし中国はシステムが頻繁に更新されるようで、ホテルにパスポートを提出したら、「ビザがない!」と不審な目をされた。

一緒にいた中国人が、「日本人は15日までの滞在ならビザが不要になっているんだ」と説明してくれて事なきを得た。

中国のビザ関係のシステムはころころと変わるから事前にしっかりと調べてから出かけましょう。

今考えると、トラブルが発生することを考えて30日の観光ビザを取っておけば良かったかも。

2回目ビザ 発行地東京 30日 Lビザ

東京の旅行代理店にビザの発行を頼んだ。

クロネコヤマトで送ろうとして書類に「パスポート」と書いたら、「パスポート」は取り扱いできないと言われた。

この場合は「旅行関係書類」と書かないと扱ってもらえない。

今考えると東京で発行せずに、香港経由でビザを取ってから中国に入るのも1つのオプションかも知れない。

その当時はそこまで気分的なゆとりがなかったから。

3回目ビザ 発行地 河北保定 30日Lビザ

北京で呼んでくれた中国人が「ビザのことは大丈夫、任せておけ」と言ったのを鵜呑みにしていた。

ビザの更新が近づくとその中国人は終始責任逃れの言い訳を始めた。

現地で延長するにはいろいろな書類が必要で時間もなかったので、インターネットで検索した北京のビザ発行代行屋に頼んだ。

このときはその会社が信頼できるかどうかも分からず、パスポートを1週間程度預ける訳だから不安でしょうがなかった。

価格は2300元。

しかしトラブルなしに延長できたので、以降はこのビザ発行代行会社に頼んでいます。

他のところが安いよと言われても、信用できる会社じゃないと怖いからずっとここにお世話になっています。

4回目ビザ 発行地 山東烟台 1年マルチ

同じ代行屋に頼んだ。1年Fマルチで4700元。

発行までに2週間程度パスポートを預けます。

5回目ビザ 発行地 山東青島 1年マルチ

一年後また北京で同じ代行屋さんに頼んだ。

今度は4300元。

おそらく競合の会社があるんだろう、年々安くなっている印象がある。

6回目ビザ

1年のFマルチビザ。2900元

ただシステムの変更で最後に中国に入国した日から1年。

中国らしくシステムは頻繁に変わる。

7回目ビザ

半年のFマルチビザ。

今回もシステムの変更でオリンピックのために半年しか取得出来ないそうだ。

価格は1800元

参考 → 北京でビザ更新:泰宇航空運輸有限責任公司


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