ほうしう北京へおでかけ
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北京の風景 バブル経済:発展中の中国

契約数世界一!中国の携帯電話事情

2009/09/08 追記

2005年に北京に来たときは携帯電話の普及率はそこまで高くなく、一種のステータスシンボルのようだった。

携帯電話で喋りながら片足を道路脇のプラットフォームに乗せて前かがみになって「かっこいいだろ俺!」っていう男前ポーズで喋る男性を見てくすっと笑うことも多かった。

それが今では誰でも持っているし3G携帯も当たり前になってきているし・・・。

携帯電話の契約数世界一・インターネット人口世界一

爆発的に発展中の北京。

中国の携帯電話加入者、7億突破 増加の勢い衰えず

2009/09/06

中国工業情報省によると、中国の携帯電話加入総数が7月末時点で7億265万件となり、初めて7億の大台に乗った。1月からの7カ月間で6100万件増加しており、1億件近く増えた昨年と比べても、ペースは衰えていない。 7月の純増は745万件。1~7月の伸び率を地域別に見ると、携帯の普及率が高い沿海部は前年同期より鈍ったが、人口の多い河南省などを含む中部は伸び率が上昇。経済発展している内陸部が押し上げている。加入総数は01年に1億件を突破。それから8年で7倍に増えた。

^-^ほうしう、北京で携帯電話を買う

2007.5.2

熱病にうなされたかのような「Throw out everyting! いらないものは全部捨てよう」の最終段階として携帯電話を換えてみた。

新しい携帯番号は、まっさらで気持ちがいい。

重要な番号を3つだけ登録して後は放置。

必要なら向こうから探してくるだろうし探せなかったら縁がなかったということで。

携帯電話と番号の買い方

デザインにこだわらなければ中古でも安いもはあるけど、赤くて薄くて開けるのが好きなので携帯電話本体を2500元(当時3万5千円程度)で買った。

次は別の店で番号を買った。

風水が好きな中国人だからか中国の携帯番号はある程度選べる。

8888など縁起のいい番号はニュースになるほど高額で取引される。

その店には下3桁が999の4000元(当時6万円程度)の番号があった。

携帯のデザインにはこだわるけど番号なんてどうでもいいから50元の通話料込みで86元の番号にした。

中国人は珍しい番号を持っていると会話のねたにもなるからいいんじゃない?とも言うけど、携帯番号なんか一回登録すれば終わるから単なる見栄なんでしょうね。

携帯電話が番号を認識するためには、SIMカードを本体にさして13800138000に電話して登録する。

分からなくて番号を買ったショップでやってもらった。

電話カードの充値

通話料がなくなったら充値カードを買うか、高級マンションにあるような機械で充値するか。

最初のうちはやり方が分からなくて店員さんにやってもらってた。

通話料を安く その1

12593を最初に付けて発信すると通話料1分0.2元になるよって店の人に教えてもらった。

でもこういうシステムって頻繁に変わるから現地で確かめた方がいいよね。

通話料を安く その2

基本的な設定では着信にも料金がかかる。

そのプランでは国際電話の受信が多くなったり仕事で多用すると「あぁという間に通話料がなくなってしまう。

そこで 月20元の基本料金を払えば受信無料、発信北京市内1分0.25元というプランにした。

もともと携帯電話はできるものなら捨てたいと想うほど嫌いなこともあって発信はあまりしないから、このプランだったらかなり長い間充値しなくても大丈夫になった。

プランの変更方法は10086にKTDTWとsms(ショートメッセージ)を送ると翌月からプランが適用されて安くなる。

月末の最終日にデータベースの調整するらしく、月末の19:00~24:00までは受け付けてもらえない。

簡単でスマートなやり方だねって感心した。

中国なのに!

分からなかったら10086に電話すればいい。

中国語と英語のガイダンスだけど英語は中国訛りの英語で非常に聞き取りにくかった。