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2007.5.2 中国北京の携帯電話

中国北京の携帯事情。

2年前に北京に来たときは一種のステータスシンボルだったのが、今では誰でも持っているのが当たり前になった。

携帯電話を持って、片足を道路脇のプラットフォームに乗せて前かがみになって、「男前」ポーズで喋る男性も最近は見なくなったなぁ。

2007.5.2 中国北京の携帯電話

オイラの「Throw out everyting! いらないものは全部捨てようプロジェクト」の最終段階として携帯電話を換えてみた。

新しい携帯番号は、まっさらで気持ちがいい。

重要な番号を3つだけ登録して、あとは放置。

必要なら向こうから探してくるだろうし、探せなかったら縁がなかったということで。

携帯電話番号の買い方

携帯電話本体を買ったら、番号を買います。

オイラが今回購入した番号は50元の通話料込みで86元。

後から人に聞いたら番号だけだったら20元で買えるんじゃ?って言われたけど確かめていない。

8888など、縁起のいい番号は高価。風水が好きな中国人ならでは。オイラが行ったショップでは4000元の番号があった。それは下3桁が999。

中国人に言わせると、こういう番号を持っていると会話のねたにもなるからいいんじゃない?とも言うけど、携帯番号なんか一回登録すれば終わるから、単なる見栄なんでしょうね。

番号を認識するためには、カードを本体にさして13800138000に電話して登録しましょう。

オイラはそれが分からなくてショップに行きました。

電話カードの充値

街のコンビニのようなショップで、充値カードを買うか、高級マンションにあるような機械で充値するかです。

分からなければ買った店の店員にやってもらいましょう。最初のうちはそうしていました。

通話料を安く その1

12593を最初に付けて発信すると通話料1分0.2元になるそうです。

新しい番号の認識方法が分からなくて、店に聞きに行ったときに教えてもらった。

通話料を安く

オイラの使っている携帯は、月20元の基本料金で、受信無料、発信北京市内1分0.25元というプラン。

国際電話の受信が多くなったり、仕事で多用すると一般のプランではすぐに充値カードがなくなってしまいますが、このプランにしてから、かなり長い間充値しなくても大丈夫になりました。

プランの変更方法は10086にKTDTWとsms(ショートメッセージ)を送ると、次の月から安くなります。日本でこの方法がすでにあるのかは知りませんが、簡単でスマートだと思います。

分からなかったら、10086に電話しましょう。中国語と英語のガイダンスですが、英語は中国訛りの英語で非常に聞き取りにくかった。

月末の最終日に調整するらしく、月末の19:00~24:00までは受け付けてもらえません。


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