2007.8.5
知り合いの中国人がインターネットで交通銀行の口座情報を見ようとした。
銀行口座を見るためにはソフトをダウンロードして下さいと出た。
^-^ほうしうのパソコンを使っていたので、あまり気は進まなかったが、ソフトをインストールした。
翌日から、パソコンの動作が遅く、ウィルスソフトがウィルスを発見したと出た。
情報によると、「ウインドウズのログイン情報を収集するトロイの木馬型ウイルス」だと分った。
中国では、実害のない情報を収集するウィルスは、ウィルスとは思われていないのだろうか?
多くのウェブサイトで、ウィルスをダウンロードしたり、勝手にインターネットエクスプローラーの設定を変えて、インターネットを接続するたびに特定のホームページに行ったり、一定の条件で新しい広告ウィンドウが出現したりする。
そういうウェブサイトを作るのがウェブ作成サービスの一部になっているような印象すら受ける。
中国はどこのサイトでもウイルスがうようよしているから実害がないウィルスはウィルスとは思われていないのかも知れない。
一般的に信頼性の高いと思われる銀行の口座関連のソフトでウィルスが入っているのに驚いた。