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ステータスシンボルとしてのクレジットカード

2008/06/01

中国ではまだクレジットカードは一般的ではない。

そのためクレジットカードを持っている人はある程度以上の収入がある人たちだ。

確認をしたわけではないが聞いたところによると3000元以上の月収が必要だとか。

北京の大卒の月収が1500元(2万円程度)だということを考えると、この金額を稼ぐ人は中国ではそこそこの地位があると考えても良いだろう。

そういった人たちの中には、鼻高々な雰囲気でクレジットカードで支払いをする人もいる。

彼らにとっては一種のステータスシンボルなのかな。

北京に来たばかりの頃は携帯電話がそう言ったステータスシンボルのような印象があった。

普通に喋ればいいのに、片足を少し小高い場所に乗せて「ちょっといいかっこ」ポーズで喋っていたり。

それも最近はなくなった。

誰でも携帯電話を持っている。

その浸透の速さには驚く。

日本で10年かかったのを1年で達成したと言うような。

北京に住んでいるとその急激な変化が面白い。

今いる現在がまどろんでいるうちに過去になる。