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中国は銀行すら大雑把

2008/03/29

例えば近所の顔なじみの小さな商店で10.1元の買い物をすると、10元にまけてもらったり、9.9元だったら10元で良いよというのはおそらく日本でもよくあること。それはタクシーなどでも同じだ。

ただ中国と言えどもスーパーマーケットではそういうことはなくしっかりとお釣りを返してくれる。スーパーマーケットは中国人にとっては信頼が出来て良い商品が買える特別な場所という印象がある。

少し驚くのは銀行がけっこう大雑把なことだ。

電話代を払いに行ったとき、188.06元だった。そのときに「189元でイイか?(面倒だから)」と言われた。

銀行はお金に対して一番シビアな場所だと思っていたから少し衝撃だった。まぁだから188元と安くはならないんだろうけど。中国だなぁって。

他には電気料金のプリペイドカードに入金するときに書類にいくら入金するか書類に書いてくれと言われて、100元と書いた。行員が機械での処理をしている途中で「105元でイイか?」と聞いてきた。105元だったら事務処理が楽になるかららしい。「良いよ」と答えると彼女は書類を書き直した。口頭で「いくらにする?」って先に聞いてお前が書けよ!って思った。面倒なだけじゃん。

日本ではこういうことはあまり経験がなかったように思う。文化的背景の違いから来る発想と考え方の違いだろう。


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