四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007.4.6
いつも利用している新生銀行の国際キャッシュカード。
いつものように、暗証番号を入れて、お金を引き出そうとした。
ところが、
「暗証番号が違います。確認してください。」
「?」押し間違ったかな?
もう一回確認しながらやってみる。
「暗証番号が違います。確認してください。」
中国のATMはセキュリティが厳しく、3回間違ったら、カードが機械の中に飲み込まれて使えなくなったり、カードが使えなくなったりするものもあるので、ここでやめた。
「。。。どうしよう。。。」
もちろん暗証番号は間違えていない。
3階間違ったら飲み込むシステム作りに力を注ぐよりも、正しく動くシステム作りに力を入れてくれ。
何が悪いんだろう?
最近購入した交通カードと一緒に入れていたから、カードの磁気が壊れたのかな?
お金引き出せなかったらどうしようと、いろいろな想像・妄想が膨らむ。
大親友♀に相談すると、
「あぁ、それあたしもあったよ。びっくりしたけど、ほかのATM行ったらちゃんと使えたよ。驚くよね。」
というようなことを言っていた。
なるほど、中国ならそういうこともあり得る。
アドバイスにしたがって、他の店舗の国際キャッシュカードが使えるATMに行こう。
今度はどうかな?
。。。
使えた!
びっくりしたけど、中国旅行や留学で、こういう経験をしたときには、まず別のATMを試そう。
トラブルが多いからか、ATMは街のいたるところにある。
これだけ数が多ければ、どれかは使えると言う事なんだろうか。