初めて、スーパーマーケットの中で唾を吐く人を見たときには驚いた。
「マジで?中国ってある意味すげえ!」
いくら中国に慣れても、これだけは真似できないです。
北京のスーパーマーケットは信頼性が高いに尽きます。
日本と比べると、溶けたアイスクリームが売ってあったりしますが、偽物は売っていない、衛生的であることなどです。
例えば、羊肉を買うときに、路上で買うと、豚肉を羊肉といって騙されることもあるそうですし、衛生的にもオススメはできません。
フルーツは路上の商人でも大丈夫そうですが、オイラの中国人の知り合いの中にはそれも嫌いな人がいました。その人は路上商人は非文明だと思っている印象です。
路上での買い物は商品の質はスーパーマーケットに比べると良くありませんが、路上での買い物がオススメなのは、若干安いのと、値切ることが出来ることでしょうか。
日本ではスーパーマーケットに追われて小さな商店がなくなって行きましたが、北京ではしばらくそういうことはないような気がします。
それなりに小さな商店や、路上商人の需要がありますし、路上商人とのふれあいを大切にしている雰囲気があります。
2007.10.27 追記:スーパーマーケットの信頼性
スーパーマーケットで賞味期限の切れた商品が北京で人気だそうです。
「スーパーマーケット」の商品だから安心できると、地元の住人は誰でも買いに行くとか。
2年前に賞味期限が切れた食品を並べて売るような国で、賞味期限の改ざんなんて当たり前と思っている国の人からすると、昨日一昨日賞味期限が切れたからと言って問題はないし、食べ物を粗末にすることもないし、その結果幸せになれる人が多いからいいことだと思う。
2006.07.31 スーパーマーケットで驚き
スーパーマーケットではたまに面白い光景を目の当たりにすることがあります。
地面に本を置いて、座り読み
読み終わったら、床に置きっぱなし。
店員さん、注意する。でも、何で注意されてるかあまり分かってない。
自転車を買って、店の中を自転車で移動する
人が多いからチリンチリン鳴らしてる。
ここはきっと自転車道ではない。はず。。。
ローラースケートで、働く店員
太っている中年のおっさんだが、かなり上手い。
それが日常?
唾を吐く
屋内で唾を吐くのはやめましょう。
それが中国の首都標準仕様ですか?
食材が多い
見たことのないものも多い。
調理用品コーナーにはサンプルの食事
「中華の国や」とちょっと感動。