深夜遅くまで営業している美容美髪などと書いてある床屋は、売春宿であることも多い。
初めの頃は、中国はなんで床屋が深夜まで営業しているんだろうと不思議だったけど、そういうわけだ。
最初の頃、なぜ床屋は夜遅くまで営業しているのだろうと不思議に思っていた。
中国人は仕事が終わって、食事を済ませてから、散髪に行くのだろうか?と。
しばらくして、美容美髪などと書いてある床屋は、売春宿であることもあると知った。
その区別は中の様子をのぞくと分かる。
怪しげなライトだったり、やる気なさそうにテレビを見たり談笑をしたりしている若い女性だったり、店の前を歩いていると、「お兄さん、こっちこっち」と客引きの若い女性が声をかけてくることだったり。
入っていった客の姿が外から見えることはない。
入り口からは見えない奥にある部屋で、美容マッサージという名の「きもちいい」マッサージをしてもらっているのだろう。

中国ではもちろん売春は禁止だが、社会の暗黙の了解のようだ。
以前ニュース記事で、そういういかがわしいサービスをしている理髪店にエイズ予防のためにコンドームの設置を許可したとあった。
理髪店にコンドームが置かれていると、摘発されたときに言い逃れができないから、そういう店ではコンドームは使用しないことが多く、近年のエイズ感染者激増の一因になっているための苦肉の策のようだ。
でも、それって政府が認めたということ?売春犯罪で逮捕はされるのに。なんか変な政治だなぁ。
大親友♀情報によると、おっぱいで息子をかわいがってもらって、うっ!てなるまでが300元(5000円弱)らしい。
少し地方に行けば、100元でフルコースが食べられるそうだ。
シャイな貴方にぴったり!自動ローテーション方式を採用!
1分毎に女性が!ドンドン♪チェンジしちゃいます!!
この価格ってどんなものなの?
詳しい方?
中国の売春買春事情の一端についてメールフォームからお便りをもらったので考えてみた。
中国の売春事情
貧困の差の拡大する中国。貧しい農村出身の女性が従事しているのが現状。
中国は性犯罪で死刑
中国で性犯罪をすると、鬼畜と思われるようだ。売春する人も同じように見られる。
中国の床屋=売春宿
美容美髪の美容は、美容マッサージという名の「きもちいい」マッサージ。
北京で夜遊び
中国人は健康志向が強いからか、夜は眠る人が多いように感じる。