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中国の美容室は売春宿

2007.2.4

最初の頃、なぜ美容室は夜遅くまで営業しているのだろうと不思議に思っていた。

中国人は仕事が終わって、食事を済ませてから、散髪に行くのだろうか?と。

まぁそういうことも多いけど。

深夜遅くまで営業している美容美髪などと書いてある美容室は、売春宿であることも多い。

その区別は外から分かる。

怪しげなライトだったり、やる気なさそうにテレビを見たり談笑をしたりしている若い女性が店内にみえたり、店の前を歩いていると、「お兄さん、こっちこっち」と客引きの若い女性が声をかけてくることだったり。

「大丈夫!素人さんで間に合ってるから!」

入っていった客の姿が外から見えることはない。

入り口からは見えない奥にある部屋で、美容マッサージという名の「きもちいい」マッサージをしてもらっているのだろう。

北京の売春美容室 美容室が売春宿

こういう怪しげなライトの美容店は売春もしていることが多い

中国ではもちろん売春は禁止だが、社会の暗黙の了解のようだ。

ニュースでそういった売春をしている美容室にエイズ予防のためにコンドームの設置を許可したとあった。

美容室にコンドームが置かれていると、摘発されたときに言い逃れができないから、そういう店ではコンドームは使用しないことが多かったそうだ。

近年のエイズ感染者激増の一因になっているため苦肉の策とのことだが、売春犯罪で逮捕されるのに、一方では政府公認って変な政治だ。

マッサージ店

マッサージ店は数回行ったことがある。

場所によっては、マッサージしつつ露骨に性的に興奮するようなやりかたをされることもある。

乳首を股間でマッサージされたり・・・。

それで客が興奮したら「もっと深くて気持ちいいマッサージもあるけど何か?」と持ちかけてくる。