日本に帰ってきたときに感じること。
日本は落ち着いて買い物ができる。
中国では、買い物すると店員が煩わしくなる。
中国ではオイラは落ち着いて買い物できない。
一番の理由は店の商品を除いていると店員が近づいてきて、「何かほしい?」とうるさいから。
商売する人も積極的過ぎるほどに積極的だ。
ただボーッと見たいだけのときとかうっとうしい。
大概は無視する。
興味のある商品があって値段が書いてない商品は、いちいち「いくら?」と聞かないといけない。
これもうっとうしい。
「買いたいの?これなんかどう?」とか、うるさい。
「何かあったら連絡して、これ名刺だから。」
と買い物に行くのではなく名刺もらいに行っているような感覚になる。
見てるだけなのに!
日本の高度成長期は服を買うときなど、店員がしつこくよってきたと言うが、そういう感じなのかもしれない。
しかし中国の文化を考えると、一般の商店はほっておいてくれるようにはしないんじゃないかなぁ?