スーパーとかコンビニとかは、もちろん値段が書いてありますが、それ以外は、値段が書いてないところが多いようです。
中国人の商売に関する考え方が伺えます。
中国では値段が付いていないのが一般的な商売のようです。
興味があったら、「これ、いくら?」って聞かないといけません。
多少うざい。
それで、高いと思ったら、買わないし、もう少しと思ったら値切るし、
安いと思ったら買えばいい。
商売人は会話することが、商売のチャンスを生むと考えている人が多いようだ。
買う人は、そういう値切る会話を楽しんでいる人も多い。
人間らしいと言えばそうなのかもしれない。
でも、日本の高度にシステム化された、売買を知っていると、煩わしいと思うことが多い。
たまにはいいんだけどね。