四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2006.02.02
西洋人の日本人に対するイメージは「名刺交換」
だから日本が世界でも一番「名刺」を使うのかと想ってたけど、中国人はさらに名刺を多用している。
買い物に行くだけで、行く先々でもらう。
挨拶したら名刺、買い物言ったら名刺、質問したら名刺。
基本的に値段は付いてないところが多いから、興味がある商品の値段を聞く。
店員は、値段を告げ、
「何かあったら、連絡して!!」
と、彼らの名刺を渡す。
必死やなぁ。
中国人の友達は買い物に行って面白い商品や気に入った服があると「とりあえず、名刺ちょうだい?」って聞いて貰ってる。
一回、パソコン関係の中関村という、日本で言う秋葉原のような電気街に一緒に行った。
店内を廻るだけで十数枚の名刺を貰っていた。
かわいい店員がいるところではナンパに使えるなぁ・・・。
2009/06/05 追記
友人の紹介で3種類の異なる名刺を100枚ずつ作った。
急ぎだったので直接その会社に行きデザインを持ち込み、印刷に使う台紙を選び、翌日デザイナーと最終チェックのためにメールのやりとりを数通し、出来上がると配達までしてくれた。
iwishicoulddescribeittoyoubetter.orgのメンバーはiwish...メンバー
このカードを持っている人はオイラのmywish...メンバー
いいことあるよ!
配達料は無料で、合計85元。
この価格ではデザイン会社に利益はほとんどない。
小口の仕事で、名刺の形も正方形に切ってもらうなど、個人で行くと断られたか300元ほど取られるところだが、お互いに信頼している友だちの紹介と言うのは強い。
相手を助けるためという無償の奉仕の意識で動いてくれる。
中国は仕事がやりにくい、と多くの日本人は言うが、中国のやり方に慣れて、彼らの心を掴むことができたとしたら、日本でやるよりもシステマティックでないぶん融通が利くし、格段に安く、速く、一体感を持って仕事が出来る。
中国人は日本製品に畏敬の念と憧れをもっているように想う。
日本に一時帰国するときに、名刺を作ってきてくれないかと頼まれた。
「なんで? 中国でもできるじゃん。」
「日本のは質が良いんだよ。」
そうなのか?
たかが名刺なのに・・・。
彼らの日本に対する過剰なまでの憧憬の念と、名刺に対する想いを伺い知ることができるエピソードだ。
中国にビジネスに行かれる方は最高級の日本の名刺の技術をもってして彼らを驚かせてやろう!
中国でビジネスだったら、名刺たくさん作った方がいいかも。