観光地の商品が日本人から見たら安く見えても、買わない方が良いかもしれません。
あほか?お前、という値段で売りつけようとする売り子が多いので。
どこの国でもそうですが、観光地・空港の商品は現地の価格よりも数倍することが普通です。
もともと中国は物価が安いので日本の感覚で買うと、数倍する値段の観光地価格でも「安い!」と想ってしまいますが、現地の人からすると馬鹿みたいに高いので、観光地で買うのはやめましょう。
実際、街にある商品と、観光地にある同じ商品を比べたら、ぼったくりしてるなぁと想うことでしょう。
売り子のコメディ
観光地に行って驚くことは、売り子の気合いの入り方。
英語日本語など数カ国語で簡単な会話をします。
「ワンダラー!」
首を振ると
「ツーダラー!スリーダラー!」
値段、上がっているやんか。。。
一旦日本人だと 分かると彼らは、目の色を変えて「しぇんえん!しぇんえん!(千円・千円)」と必死に追いかけてきます。
最初の感想は「何でこんなに必死になるんだろう?」でした。
「俺がこういうことをしているのがばれたら俺は死刑なんだ(泣)、お前分かってんだろ!(怒) だから頼むよ。友達じゃんか(笑)」って。
キミはエディーマーフィのコメディをやってるんですか?
売り子という生き物は、いくらしつこくても車・バスの中までは入って来れないので、嫌いな人は、無視して逃げちゃってください。
売り子が売っている商品というのは、他の所で買うと安いので、観光地ではあまり物を買うのはオススメしません。
現地の人は「彼らは一般人より金を持っている。観光客はだませるから。」と言ってます。
エディーマーフィのようなコメディタッチが好きな人にはお勧めかもしれません。
コメディを見るこつはながく引っ張ることですかね。