白人で背が高く金髪でハンサムな人と北京の街を歩く機会があった。
道行く人が彼に英語で喋りかけようとする。ある意味スターのよう。
日本と同じで中国も白人コンプレックスのようなものが多少はあるのかもしれない。
先週一週間、オーストリアのラジオの北京オリンピックの取材に同行した。
取材をする彼は、背が高く金髪でハンサム。
一緒に道を歩いていると、彼に英語で喋りかけてくる人がたくさんいて、オイラからみたらうっとうしくてしょうがない。
北京オリンピックを控えているからか、英語を喋りたい人が多いようだ。
特に、観光地のような場所を歩くと、彼を見るなり、店の人が表に出てきて、「ハロー」と声をかける。
ある意味スターのようで、その雰囲気が好きな人はそれがたまらないのかもしれないけども、オイラだったら、街を歩くだけで北京が嫌いになりそうだ。白人の顔をしていなくて良かった。
彼らに言わせると、「そのうち慣れるよ。」とのこと。慣れるまでが大変だから、ほっといてくれって感じだ。同じ人間なのに。