中国には現地価格と外国人価格の他に日本人価格というのも存在するようだ。
まぁしょうがないといえばしょうがないんだけど、おばちゃんパワーか大阪商人魂をもって少なくとも外国人価格で買えるように粘りましょう!
中国に暮らしていると、現地価格・外国人価格・日本人価格と3種類あるような印象があります。
そういえば隣の水屋の主人にこのブランドの水はいくら?と聞いたら、「外国人なら20元。中国人なら15元。」と言ってました。
最初の頃はそういう商売の手法に頭に来ることもあったのですが、まぁ中国に住んでいる外国人は一般的な中国人よりもお金があることは確かなので、それは当たり前の感覚のようです。
そのかわり「日本人はカモだ」と想っている観光地の売り子などはとても強引です。
日本人と分かると売り子は目の色を変えて追いかけて来ます。
後で調べたら、現地価格の20倍で売りつけようとしてました。
NOと言えない日本人が多いからでしょうか?
基本的に日本人は自分のことよりも相手のことを考えるからでしょうか?
そういう観光地で外国人向けに高値で売りつけている売り子はみすぼらしく見せて同情をひいていますが、実は一般の人よりもかなり裕福だそうです。
警察にばれると逮捕されるとは聞きましたけど、本当かどうかはわかりません。
対策としては、「NOと言える日本人になる」「中国人の知り合いがいたら一緒に行ってもらう」あるいは「観光地では買わない」ことです。