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北京の物価と買い物
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最初の頃は、言葉も喋れなかったし仕組みも多少日本と違うので、戸惑いました。

買い物に行くだけで、小さな大冒険のような感覚で、買い物に行くだけでドキドキするのは日本では体験できないなぁって思ってました。

2005.08.29 硬貨

硬貨もとりあえずありますが、ほとんど使われていません。小さな店で使うとあまりいい顔をされなかったり、地域によっては全く使わなかったりするそうです。面倒だから。
小さな店は、ほとんど1角(0.1元)単位で商品を売っています。1分(0.01元)単位にすると、面倒だから。

頻繁に使うのは超市(スーパーマーケット)ぐらいです。おそらく。硬貨が溜まったらスーパーで使うのがデフォのようだ。

偽札の問題

偽札が横行している国だそうです。ありとあらゆる物品に。

100元札や50元札で買い物をすると、偽札でないかをとりあえず確認します。
最初は「偽札使って騙そうとしてんじゃないの? そうはいかないからな!」と彼らの心の声が聞こえてくるようでした。

最近は、近所の店は顔なじみになっているので、確認はされません。
ただ、始めていく店ではやはり確認されます。

近所の顔なじみの店というのは、幼かった頃の駄菓子屋を思い出して、嬉しくなる。

参考 コラム 偽札の問題