ニュースサイトを回っていたら、中国の大学生の平均月収のニュースがあった。
北京市内の大学生は平均780元(約1万2000円)で暮らしている。
以前聞いていた北京の最低賃金は600元というのは、この数字からみたら十分暮らせるみたいだ。
マスターカードが北京市と上海市、広州市の大学生1500人を対象に調査を実施し、北京市内の大学生の平均月間収入は780元であることが分かった。このうち、87%の学生は両親からの仕送りが主な収入源で、9%の学生がアルバイトによる副収入があると回答した。
調査によると、大学生の平均月間収入は707元。北京市の780元に続き、上海市は平均とほぼ同水準、広州市が549元で最低だった。
北京で仕事をするときに、最低の賃金は1月600元と考えられているそうだ。
住み込みでは、それ以下で働いている人もいる。
どうやって生きるか?住居はもちろん一人暮らしではなく、多人数でシェアする。
食事は自炊や一杯4元のラーメンや一籠3元の小龍包などを食べて生きていけるそうだ。
まず、現代の日本人には無理な切り詰めた生活であることは想像に遠くないけどね。