ほうしう北京へおでかけ
旅行用品・スーツケースレンタル
ショッピング 北京の物価
北京の風景 バブル経済:発展中の中国

H.I.Sで格安海外旅行

中国の物価は上昇中!

2007.11.18

今でも日本と比べたら北京の物価は驚くほど安い。

それでも15年前に旅行した人に聞くと、当時はそれこそ驚くほど安かったそうだ。

西安から北京に旅行に来た人に聞くと、北京の物価は高すぎると言っていたし中国国内でも地域によって物価はかなり違ってくる。

飛行機で乗り合わせた西安の学生さんは「日本に行っている数年間の間に物価は高くなっている」と感じたそうだ。

北京は発展の波が押し寄せているので、これからも物価高の傾向は続いていくように思える。

特売品を買おうと客が殺到 死傷者相次ぐ

特売に押しかけて、死亡者が出たというニュース。

我先に!と中国人のパワーを出しただけかと思っていたが、記事を読むと「歯止めがかからない物価上昇のしわ寄せが庶民に及んでいる」という背景がある。

オリンピックを控えて、北京は発展中

それは同時に地域と中央の格差がより開きつつあると言うことも意味する。

現在はただでさえ地域格差・経済格差の問題が大きい。

北京は東京と比肩する大都市になりつつあるのに、電気も電話もないような地域も中国国内を見渡すとまだまだ多いという。

変化が大きすぎる先の不透明な時代で、人々の心の奥には無意識に危機感があるんだろう。

一見おおらかにみえて、そういう不安には過敏すぎるほどに反応する中国人だから。

中国、特売で死傷者相次ぐ

中国の小売店が開く食品の特売で多くの死傷者が出る事故が相次いでいる。

特売品を買おうと客が殺到するためで、歯止めがかからない物価上昇のしわ寄せが庶民に及んでいる。

重慶では10日、仏カルフールが食用油を2割引きで限定販売したところ早朝から多くの客が殺到。目撃者によると、「開店と同時に入り口の階段で大勢が倒れた」という。

踏み倒された3人が死亡、31人が負傷した。

これまでも四川省で卵の特売で1000人がもみ合いとなり4人がけが、上海で食用油の特売で15人がけがをしたと報じられた。