2008/05/03
2005年の4月は記録的な大雨で工場の中やギャラリーの中に雨が浸水してきた。
雷を伴った激しい夕立で30分ほどで、ギャラリーの床はプールのようになる。
その時は浸水にやられたというギャラリーや工場はよく聞いた。
そういう浸水のことを考えていない構造をみても北京では大雨が降ることは少ないらしい。
人々の雨が降ったときの対応を見ても、「あれ?上手く表現できないけど、何かが違う・・・」と最初の頃は思った。
雨に濡れないように傘を差す姿がどことなくぎこちなかったり、水たまりを避けて歩く姿がほんのりとコメディタッチだったり。
単に雨に慣れてないんだろうって思う。
5月:雨の北京 2008/05/03
北京は雷を伴った激しい雨。厚い雲に覆われ日中でも薄暗い