2006.7.26
2005年の夏は、「生きていけるのか?」って思ったぐらいだったけど、2006年は、そんなこともなかった。
余裕で生きている。
慣れってすごいな。
2007.12.13
12月の初旬に半年のウィーン生活を終えて、北京に帰ってきた。
寒い。
乾燥しているからか、寒さの質が違う。
慣れるのにはしばらくかかりそう。
今は、短編映画「北京の休日」でお世話になった水屋の主人の部屋に泊めてもらっている。
外と変わらないんじゃ?って思うほど寒い部屋だ。
眠るとき^-^ほうしうは、今までにこれほど着込んで眠ったことはないほどに着込む。
一方、隣で寝ている水屋の主人は、パンツ一丁。
「暑いから」だって。
何か神経が一本足りないんじゃないかと思えるほどの違いだが、気候気温への慣れの方が大きいんだろう。
でも慣れたからといって、この寒さの中裸で眠るようになれるとは、想像できないけど。
元気だなぁ、中国人。。。
2006.7.26
去年の7月は、生きていけるのかと思うほどに熱さを感じていた。
暑さではなく、熱さ。
しかし、人間の慣れというのは恐ろしいもので、今年はそこまで熱いとは感じなかった。
そういえば、北京に来た最初の頃は、毎日お風呂に入れなかった。
こんなに乾燥した気候だから、お風呂に入った後に、お肌の潤いまで逃げて肌がぼろぼろになる感じ。
怖・・・。
それが、最近は乾燥した気候に肌が対応してきたのか、お風呂も平気になった。
潤い感が増している。
高地トレーニングするマラソン選手のように、厳しい環境で肌が強くなったんだろうか?
体の機能ってすごい♪