冬至の日、街を歩いているとやたらと「餃子食べたか?」と聞こえてきた。
仲の良い水屋の主人に聞くと、中国人は冬至と春節(旧正月)には餃子を食べるという。
春節(旧正月)を迎える大晦日の晩に餃子を食べることは知っていたけど、冬至の日に餃子を食べる習慣は今回初めて知った。
調べてみると、冬至の日は陽気が戻る吉日と考えられて、中国北方では羊肉や餃子を食べ、南方ではお団子やワンタンを食べ、この日を祝うそうだ。
中国人にとって家族全員で温かい餃子を囲むということは、やはり特別なことなんでしょうね。
近所で4元の水餃子 中身は野菜だったり、いろいろ選べて美味しい
→中国の餃子