寒すぎて日本に帰りたくなった日もある。
中国人からしたらこの寒さは当たり前みたいで、 「なにあほなこと言ってるの」と言われた。
寒すぎて痛いんだもの。
北京の冬は乾燥していて、雪が降り積もることはそこまで多くない。
なんだろう、北京の雪は子供の頃ように嬉しくなる。
北京・雪模様
12月10日。初雪の北京
→ 北京の天気12月
12月の半ばにオーストリアのウィーンから北京に戻った。
ヨーロッパの今年の冬は過去500年の記録にないほどの暖冬だったという。
昨年、北京で寒さ慣れしたから全く寒くなかった。
北京に帰った日は日差しが暖かくて世界的な暖冬なのかと思った。
しかし、夜や朝外に出ると、乾燥した冷気だから、体感温度以上に寒く感じる。
そこまで寒くないかなって思って、耳当てのない帽子で出かけたら、耳が痛い。
冷たいと言うよりも、痛い。。。
今年の12月はじめは、記録的に寒かったらしい。
実際、水道管が凍って大変だった。
全部取り替えた。
日本では南国鹿児島だったから、水道管が凍ったとしても、昼になったら溶けていた。
北京は、日中も氷点下になるほど寒く、水道管が一度凍ってしまったら大変なことになる。
春まで待つかねすべて交換するかだ。
凍った水道管はすべて交換することになった。