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6月北京の天気と気温 暑さの質が違う

「夏は東京以上に高温多湿となる」とあるガイドブックに書いてあった。

湿度はあまり感じないんだが、暑さの質が違って大変。

乾燥して体の中から熱い印象。

春の嵐が吹き抜け夏の訪れを告げる

2008/06/01

この日は風が強く、自転車に乗っている人は風に煽られ辛そうだ。

おそらく今年最後の嵐のような強風だろう。

この嵐が過ぎ去ると、北京に本格的な夏が訪れる。

春の嵐が過ぎると北京は暑い夏!

春の嵐が過ぎ北京は暑い夏!

暑さの質が違う。 暑くて死にそう。。。 

2005年6月

熱い。

熱さの質が違う。

日本ではカラダの外側が熱いと感じるのに対して、北京はカラダの内側から熱いと感じる。

ただ、乾燥しているので寒暖の差が激しく、木陰では若干まし。

木陰で涼んでいる人も好く見かける。

上半身裸で陰の中で寝ころんでいる男性を見ると、中国やなぁ。

この時期に旅行に行く人は日差し対策を充分に。

太陽と戦おう。

この時期、夕立のような激しい雨も思ったより降った。

建物の中に水が入ってくることもあった。

想定以上の雨だったのだろうか。  

2005/06/21 最も暑い夏至

北京は2000年以来最も暑い夏至を迎えた。

21日は二十四節気の夏至。

夏至の頃は普通平均して30度前後の気温だが今年は38度にまで上がった。

36度から38度の気温が三日間続いている。

高気圧と暖気団の勢力が強く天気は安定していて、雲などの太陽光線を遮るものが全くなく地面の温度はぐんぐん上昇していった。

20日午前11時、電気の使用量は今年夏入りして以来最高の849万キロワットとなった。

この夏に予測していた最高使用量を軽く200万キロワットも超えてしまった。

市交通局は猛暑の中でも市民の足を確保するため毎日100台のバスを増便して運行している。