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海外のススメ

中国留学へのきっかけは何ですか?

2007.10.24

こんなお便りを貰ったので答えてみました。

こんにちは。yahooニュースのリンクから来たものです。このページのお陰で中国の印象が変わり、身近に感じるようになった気がします。 自分は大学二年で経済学を専攻しているのですが、どちらかというと語学に興味があり、専攻科目はそっちのけでNHKの語学講座やTOEICの方ばかり取り組んでいる始末です。自分の語学力を向上させることより世界観を広げるために留学を試みてるのですが、自分の周りには海外に興味を抱いてる知人、友人がおらず、また自身の経済上の理由で留学(特に英語圏内)という存在自体が遠いものとなっているのが現状です。しかし、前述のように中国に興味を持ったので冬休みにでも行きたいと考えてます。中国なら金銭的にも範囲内ですし、何よりも、異国人としての日本人を早く体験してみたいのです。 最後に質問ですが、ほうしうさんは大学を卒業してから中国へ行かれたのですか?また、留学を志したきっかけなどお聞かせいただければ光栄です。

「このページのお陰で中国の印象が変わり、身近に感じるようになった気がします。」と、とても嬉しくなる。

おぉ!

ぼちぼちだけどホームページ作りを続けていて良かったと思う瞬間だ。

ほうしうさんは大学を卒業してから中国?

ほうしうさんは大学には行きましたが、「大学はなんのためにあるんだろう?意味ないじゃん。」って思っていて、ほとんど通わず中退しました。

いったい何のために大学に行くんだろうって常に疑問でした。

ある教授は「大学で勉強したい?勉強したいなら図書館に行った方がいいよ。」とも言っていたのを思い出します。

まぁ、真実ですよね。

その教授は「大学に行く理由は、多くの人との関わりから何かを学ぶためだ」と。

それこそ大学でなくても学べるじゃんか。。。

そういう考えをしていたから、大学にはほとんど価値を見いだせないでいて、中国に出たのは大学から離れて5年ほどしてからです。

ほうしうさんが海外に出たきっかけ

ほうしうさんの街に、一年間、滞在製作する中国人のアーティストがやってきた。

その中国人アーティストと偶然に知り合いになり、彼が中国に帰ってギャラリーをやることになったときに、招かれた。

招かれたといってもパソコンに少しだけ詳しいぐらいで、特に専門的な知識があったわけじゃない。英語も日常会話程度しか出来なかった。

そういう状況を考えると超ラッキーだ。

 

その後、北京でオーストリアの映画監督Edgar honetschlägerさんに出会い、2006年に3ヶ月、2007年に6ヶ月ウィーンに招かれて滞在する機会を得た。

とってもラッキーだ。

ほうしうさんは、人付き合いはあまり好きじゃなくて友達も少ないらしいけど、こんなラッキーが続くとピンポイントで自分の人生に重要な人を見つける能力は誰よりも高いんじゃないかって思ってしまう。(幸せ回路動作中!)

招かれたときに迷いはほとんどなかった。

両方とも常識ではあまりないような特殊な出会いだったから、そのために出会うべき人だったんだろうなって何となく感じていたからだろうね。

留学しよっかなぁ・・・と悩んでいる人へ

留学したら後悔するか?留学しなかったら後悔するか?

留学しても留学しなくても、どちらにしろ何か後悔することはあると思います。

でも、留学をしようか迷っている人は、留学したらいいと思う。

同じ後悔なら積極的に動いて後悔した方が精神衛生上いいんじゃないかな?


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