ほうしう北京へおでかけ
旅行用品・スーツケースレンタル
海外旅行の準備と持ち物リスト 海外旅行のお金とクレジットカード類

国際送金と手数料

2006.11.11

「今週の土曜日、映画に行かない?」

みたいに誘われて、北京からウィーンにやってきた。

そういう生活が当たり前の人にとっては、どうってことないんだろうけど、直前は、やはり時間がなくてバタバタした。

悪いことに、北京でチケットを取るときのトラブルで、直前まで時間を取られた。

 

チケットがスムーズに取れたら、いろいろな手続きを済ませて行こうと思っていたのだが、その時間もなくなった。

いない間の家賃を払わず来たので、国際送金することにした。

とりあえず日本の口座に入っているお金を中国の大家の口座に送金したい。

中国で日本の口座のお金を引き出すときには、新生銀行の国際キャッシュカードがATMで使えるから、ほぼ問題はないのだけど、

今回は、想定外のケース。

ウィーンにいることが想定外。

 

新生銀行のキャッシュカードは世界中で使えるから、現地通貨のユーロで引き出して、こちらから送金するか?と最初は思った。

でも、手数料や為替のレートで、けっこう損をする。

(2008/05/04追記)
今だったらPaypalを利用していると思う。
Paypalとはクレジットカードを使って送金が出来るサービス。

 

結局、日本在住の中国人の友達に頼んで、日本から送金してもらった。

郵便局から。手数料2500円。

到着までに1週間ほどかかる。

国際送金の手数料

調べてみると案外手数料は高い。

郵便局からの送金が2006年4月1日から一律2500円になりました。     

金融機関名

電信手数料

支払銀行手数料

合  計

みずほ銀行
5500円

2500円

8000円

三菱東京UFJ銀行
5000円
(普通4000円)

3000円

8000円
(7000円)

りそな銀行
4500円

2500円

7000円

三井住友銀行
4000円

2500円

6500円

新生銀行
口座保有者は一律 4000円
*海外送金は窓口のみでの取り扱い
4000円

シティバンク
本支店での手続きの場合 4000円
海外送金登録をした場合 2000円
4000円
2000円
郵便局
2500円

2500円