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国際キャッシュカードの比較

2006.11.11

国際キャッシュカードとは日本にある預金口座(円)から世界中の銀行から現地通貨で引き出せるキャッシュカードです。

郵便貯金/シティバンク、JTB/シティバンク、三井住友銀行、みずほ銀行・新生銀行などがサービスを提供しています。

海外のATM(現金自動預払機)は、たいてい24時間365日利用できるので、銀行、両替所の営業時間にわずらわされることがありませんし、国際キャッシュカードを使って海外でお金を引き出す方法が手軽です。

現地で多額の現金、トラベラーズチェックを持ち歩くなどの必要もなく、必要なだけ、その日のレートで現地通貨を手にできるので安全で便利です。

一般的な銀行送金には1回あたり、6〜8千円ぐらいかかるので、手数料の点でも格安になります。

海外旅行には是非!持って行きましょう。 

国際キャッシュカードの比較表

  利用可能
ATM
為替レート 発行手数料 引き出し手数料※1
みずほ銀行 Cirrus みずほ銀行所定のレート 1050円※2 210円※3
東京三菱銀行 PLUS VISAインターナショナルが定めたレートに3%加算 新規手数料 1050円 ※4
継続手数料
年525円
210円
UFJ銀行 PLUS UFJ銀行所定のレート 1050 200円
相当額
三井住友銀行 PLUS VISAインターナショナルが定めたレートに3%加算 1050 210円
シティバンク CITIBANK
PLUS
CITYBANK所定のレート VISAインターナショナルが定めたレートに3%加算 無料 無料※5
新生銀行 PLUS VISAインターナショナルが定めたレートに3%加算 無料 無料※5
※1 この他、ATM・CD設置銀行独自の手数料がかかる場合がある。
※2 みずほバリュープログラム(メンバーズプラン)の場合は無料
※3 別途シーラス手数料がかかる。
※4 「メインバンク」ステージ3以上で無料。
※5 利用するATM・CDによっては手数料が徴収される場合がある

UFJ銀行の新型口座オールワンの「オールワンカード」には「インターナショナル キャッシュカード」機能が初めから付いています。

シティバンクの「シティカード」及び新生銀行「PowerFlex」のキャッシュカードも初めから海外利用のための機能が付いていますので、「インターナショナル キャッシュカード」に切り替える必要はありません。

手数料・インターネットで口座確認が便利なことなど総合すると、新生銀行が頭一つ飛び抜けている印象です。