携帯電話。
子供の頃は使ってなかったし、短期の海外旅行だから持って行かなくてもいいか。
って想って持って行かなかったら、やはり不便だった。
昨年の2月14日、バレンタインデーに西安旅行に行った。2週間。
その2週間が非常に面白かったので、中国に行こうと決めた。
で、3月の半ばから中国、北京。
2005年、中国へのバレンタインデーの贈り物は俺。
その2週間という短い期間だから、携帯電話はいらないかと想って持って行かなかった。
直前はバタバタとしていたこともあって、携帯電話まで気が回らなかったこともある。
西安では、兵馬俑に一人で行った。
言葉はもちろん喋れない。
でもまぁ、何とかなるもんだ。
帰りのバス、事故で渋滞。
1時間ほど遅れた。
西安のバス停で下りて、公衆電話から友達に着いたと電話を掛ける。
「あれ? かからないや。。。」
しょうがないから、タクシーを半泣きで拾って、彼の家の住所を見せた。
普段は、30分で着くところを遠回りされて、45分ほどかかって無事に着いた。
そのことがあってから、携帯電話を買った。
あると何か安心感がある。
安心して迷子になれる。
2007.01.17 追記 慣れない携帯
オイラが海外で友人に借りた携帯。
気分が落ち込んでいるとき、電話をとりたくなかったので、携帯電話の電源を切った。
日本ではよくやっていたオイラの習慣。
翌日使おうと思って電源を入れたら、セキュリティのためにパスワードを入れてくださいと出た。
げ?パスワード分からないや。。。
とりあえず、0000など、標準で設定されていそうなキーをどんどん押していった。
でも動かない。
で、友人に相談すると、契約書に書いてあるパスワードを入力するんだよと教えてもらった。
契約書に書いてあるパスワードを入力してみる。
それでも動かない。
結局ショップに持ち込んだ。
あまりにもパスワード間違いが多くて、番号がロックされてしまったらしい。