2008/09/24
海外旅行には日本では得られない感動とともに、日本では考えられないトラブルがつきものです。
もしものために、なくなったら困る情報やそれに関連するものはコピーして持っていきましょう。
そうすると何となく安心感があってきっと海外旅行をもっともっと楽しめます。
旅先で荷物がなくなるなどのトラブルに備えて、パスポートやキャッシュカードや保険会社の重要な情報はコピーして持っていくと、万一のトラブルの際にも落ち着いて次の行動が起こせます。
海外旅行で荷物がなくなったという話はよく聞くので、「自分は賢いから大丈夫」だと幸せ回路を働きすぎの人でも、重要な情報はコピーして行ったほうがより賢い選択です。
コピーした情報と元の情報をいっぺんになくすようなコメディは最近の流行ではないので、コピーとコピー元は別々に保管しておきましょう。
コピーして持って行ったらハッピーな情報
| パスポート | パスポートをなくしたら、日本大使館又は総領事館に行かないといけないので、パスポートの情報と日本大使館又は総領事館の住所・電話番号を控えておきましょう。パスポートをなくした話はたまに聞きます。 |
| クレジットカード | クレジットカードを無くしたら、不正に利用されないように、クレジットカード会社に連絡して、カードの使用を停止してもらいましょう。失くしたら不正使用されるまでの時間が鍵になるので。クレジットカード会社の連絡先とカード番号などの情報をコピーして控えておきましょう。 |
| 国際キャッシュカード | 国際キャッシュカードなども同様になくしてしまったら、銀行に連絡してカードを使えなくしてもらいましょう。カード番号・口座番号・銀行の連絡先などをコピーしておきましょう。 |
| 海外旅行保険 | 海外旅行保険に入っていたら、その書類のコピーを持っていると、何かトラブルが発生した時にどう対処すれば良いのかが書いてあるので便利です。 |
| 電化製品の型番と製品番号 | 海外旅行保険の際に必要になる場合もあるので、何か機械を購入したら型番と製品番号を控える習慣を付けよう。後になって探すことになったら手間どることもある。 |